寝すぎも肌荒れに良くない⁉︎ ベストな睡眠時間ってどのくらい?

寝すぎも肌荒れに良くない⁉︎ ベストな睡眠時間ってどのくらい?

冬は寒くて布団から出られずに、休日はついつい寝すぎてしまいますよね。睡眠不足で肌荒れが起きるのは周知の事実ですが、実は寝すぎも肌荒れに関係があるのはご存知ですか?今回はベストな睡眠時間をご紹介します。

寝すぎが肌荒れを起こす?

睡眠不足だと肌荒れを起こしやすく、メイクのノリも悪いですよね。肌のターンオーバーは寝ている間に行われるので、長く寝たら良いのかと言うと寝すぎも肌に良くないそう。普段の疲れを癒すために休日は長く眠りたい所ですが、気をつけないといけませんね。

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠がありますが、長く眠ると眠りの浅いレム睡眠を繰り返します。脳が半分起きている状態になるので、体内時計が狂い自律神経の乱れに繋がり、女性ホルモンの分泌も乱れてしまうとか。結果、生理不順や肌荒れの原因にもなると言われています。

そして、入眠から3時間後の深い眠りであるノンレム睡眠時に肌のターンオーバーを促す「成長ホルモン」が分泌されるので、ぐっすり眠れるようにすることが肌荒れの改善と予防につながるそうです。

肌荒れを起こさないためにベストな睡眠時間は?

【ベストな睡眠時間】
・6〜8時間
・遅くても0時までに就寝

個人差もありますが、6〜8時間眠ると体の疲れも取れ、肌にも良いとされています。睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返し約90分を1サイクルとし、4~5サイクル後に心地よく目覚めます。なので、6時間もしくは7時間30分くらいの睡眠ですっきり起きられる方が多いと言われています。起床時間を考え、遅くとも0時までに寝ると良いのではないでしょうか。

入眠から3時間後のノンレム睡眠時に成長ホルモンが分泌されると言われているため、ぐっすり眠るために気をつけたほうが良いことがあります。

・スマホなどによるブルーライト
・カフェインやアルコールの摂取
・激しい運動
・多すぎる食事

深く眠ることで肌のターンオーバーが促され、肌荒れの改善が期待できるので、入浴方法も気をつけましょう。

【快眠のための入浴方法】
・お湯の温度は約40度前後
・10分以上の入浴
・入浴後30分以内に就寝

体温が下がっていくときに自然な眠気が促されるそうなので、なかなか眠れない時は入浴してみても良いですね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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