甘いものがやめられない時はホルモン不足!?エリカ・アンギャルが教える、美と健康を育む方法

甘いものがやめられない時はホルモン不足!?エリカ・アンギャルが教える、美と健康を育む方法

毎日仕事やプライベートで忙しく、心も身体もヘトヘト...そんな時に無性に甘いものを食べたくなってしまうこと、よくありますよね。でも、それは、一瞬満たされたような錯覚を覚えるだけで、さらにまた食べたくなるという悪循環にハマるから要注意と、元ミス・ユニバース・ジャパンの栄養コンサルタントとしても著名なエリカ・アンギャルさんは、新刊『ラブダイエット~スイーツなしで体と心を満たす美の教科書~』で言います。そこで今回は、本書の中から、甘いもので満たした気になるのではなく、自分自身を充足させる方法をご紹介します。

自分自身を甘やかし、愛して、慈しむことで、ホルモンが活性化♪

友達や同僚、彼氏など...毎日そんな誰かのために自分の時間と体力を目一杯使って、「こんなに頑張っているのに」とストレスを溜め込んでいませんか? ストレスが溜まるとついつい甘いものに手が伸びてしまいますが、そんな状態だと美や健康からはどんどん遠ざかり、女性が生き生きと輝く源であるホルモンを奪ってしまいます。

そうならないためには、心から楽しんだり、心地良いと思えたりする感覚(センシュアリティ)を磨き、自分を愛し慈しむ術を身につけることが大切。自分を大切にすると言っても、「甘いものに走る」というのはNG! センシュアリティを磨いてストレスをケアする以下の方法を取り入れていきましょう。

1.自分だけのために、贅沢なランジェリーやルームウェアを買う。

誰かに見せるわけじゃない、とヨレヨレのくたびれた下着はNG。上質な素材、自分にぴったりのサイズ、好きなデザインの下着を身に着けることで、自分の内側から自然と自信が湧いてくるでしょう。センシュアリティという感覚を磨くことが自分を幸せな気持ちや喜びで満たす近道ですが、直訳のような性的、官能的な欲望でなく、五感を研ぎ澄ました時に感じる心地良さや快感をもっとたくさん感じられるようになるはず。そうすると、ホルモン分泌がどんどん活性化されて、あなたの中で女性としての輝きや生命力が目覚めてきますよ。

2.自分の手で身体の隅々まで触れる、一番好きな身体の部分に意識を集中させる。

サロンでプロに施術してもらうマッサージは、その人の手の温もりが心地良く伝わってきて、身体が本能的にリラックスし、解放されるのを感じられるもの。けれど、毎回サロンへ行かなくとも、お気に入りのオイルを用意して、自分の手で身体の隅々まで丁寧にマッサージすると、自分を大切に扱っているという優しい気分が伝わり、身体も心も満たされるのでおすすめです。また、鏡を見たら自分を褒めたり、身体の一番好きな箇所を慈しんだり、自分を愛するトレーニングも欠かさずに。鏡をのぞいて、アラ探しをしてはダメ!

3.1人の時に裸で寝てみて、肌の全感覚を研ぎ澄ませる。

セックスの時以外は裸で寝てはいけない、なんてルールはありませんよね。時には、裸でベッドに入り、全身の素肌でシーツの感触を感じ取り、普段意識することない自分の身体の境界線を意識すると、新たな発見や喜びを感じられるかもしれません。人生の3分の1近くは睡眠時間なのだから、普段から上質な寝具を選んで、自分を甘やかしてあげることも大切。

多忙な毎日の中で、溜まっていくストレスでいっぱいになり、自分の内側から美しさや元気が湧いてこない、それはホルモンバランスが崩れてしまっているかも。今すぐにでも実践できる方法で、自分を愛し慈しみ、ポジティブなエネルギーで満たしてはいかがでしょう。

参考文献:エリカ・アンギャル著『ラブダイエット スイーツなしで体と心を満たす美の教科書 』(幻冬舎)

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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