慢性的な「冷え性」を治したい人は××の筋肉を鍛えると良い⁉︎

慢性的な「冷え性」を治したい人は××の筋肉を鍛えると良い⁉︎

最近、SNSで筋肉を披露している女性を見かけますね。筋肉は体を動かす以外にも様々な働きをしてくれます。慢性的な冷え性の人は、細身で筋肉が少なかったり、脂肪が多く冷えやすかったりするのが原因かも…!? 冷え性改善には筋肉をつけることが近道でしょう!

慢性的な冷え性の人は筋肉が少ない?

冷え性の原因はいくつかありますが、低血圧と運動不足が大きな要因なんだとか。

筋肉には体温を調節する働きがあります。寒いときに体がブルっと震えるのは、脳からの命令による筋肉の体温調節機能だと考えられています。筋肉を震えさせることで血管の収縮を行い、熱エネルギーを作り体温をあげるのだとか。そして、血管の循環を助ける働きがあり、筋肉を縮ませて血管を圧迫することで下半身に行った血液を心臓まで押し上げるポンプのような働きをするのも筋肉と言われています。

下半身の筋肉が少ない人は血液を押し上げる力が弱く、全身に血液が行き渡りにくいので、冷え性の人が多いようです。また、油が「冷え」によりすぐに固まるように脂肪がついている人も冷え性の方が多いと言われています。

慢性的に冷え性だという方は、筋肉を鍛えることが冷え性を治す近道のようです。

慢性的な冷え性は下半身の筋肉を鍛えよう

冷え性を改善するには、血行が悪くなり冷えやすい下半身の筋肉を鍛えるのが有効的です。ムキムキに鍛える必要はありません。下半身に行った血液を押し上げるために、第二の心臓と言われているふくらはぎや太ももを鍛えましょう。オススメはスクワットです。ふくらはぎと太ももの二つを同時に鍛えられます。

【スクワットの仕方】
1. 足は肩幅程度に開き、手は前にまっすぐ伸ばします。
2. ゆっくり腰を落とし、太ももが床と水平の状態まで落とします。
3. この状態を3秒程度キープし、ゆっくりと元の状態に戻ります。

1日に50回程度が目安ですが、1度に行わなくても大丈夫なので、何回かにわけて試してみましょう。テレビのCM時間などを利用するのも良いですね。

まだまだ寒い日は続きます。筋肉をつけて慢性的な冷え性を改善しましょう。

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