あなたにもできてるかも?汚いブツブツのお尻ニキビの予防法とは

あなたにもできてるかも?汚いブツブツのお尻ニキビの予防法とは

お尻は普段見えないことからケアも怠りがち。でも温泉など、何かと裸になる機会はありますよね。そんなとき、つい見られてしまうのがお尻です。汚いブツブツのお尻ニキビを見られたくはないですよね。そこで美尻を目指す対策についてご紹介します。

またお尻ニキビできてる!治らないブツブツどうしてできるの?

私たちの体の悩みは尽きません。顔や二の腕、胸に脚。そしてお尻も悩ませるパーツのひとつです。どんなにシェイプアップされたお尻でもブツブツのニキビがあるだけで、とても残念なお尻になってしまいますよね。

体を美しく見せるには、引き締ったラインだけでは成立しません。ニキビやシミ、黒ずみなど見えないところだからこそケアが大切なのです。

なかでもお尻のニキビはとても厄介です。一度できてしまうと、座るたびに痛みを感じて炎症を繰り返すため、なかなか治りにくくなります。

さて、そもそもお尻ニキビの原因は何でしょうか?お尻は顔と違って日常でほとんど下着や洋服で覆われています。そのため、通気性が悪く汗や皮脂の分泌が多くなりがちです。

こうしたお尻の蒸れが原因で、皮脂が毛穴に詰まるとニキビができやすくなります。顔に汗をかいたらタオルやシートなどで拭くことができますが、お尻は難しいですよね。

ほかにも、座ることで起きる摩擦によるダメージや乾燥など、お尻はニキビの温床ともいえるほど、治りにくい部分なのです。

美尻になりたい!お尻ニキビの予防法とは?

まずはできるだけお尻ニキビを作らないように心がけましょう。

やはり直接お尻に触れる下着選びはとても大切です。特に通気性の悪い下着はお尻に汗をかきやすい状態を作ってしまいますので、結果汚れが溜まってしまいます。

できるだけ締め付け過ぎない下着で、綿100%など通気性が良い下着を選ぶようにしましょう。

また、座るときに硬い床や椅子はお尻にかかる体重や摩擦による負担が大きいため、お尻ニキビの原因になります。お尻を守るように座布団やクッションなどで刺激をやわらげると効果的です。デスクワークの人にもおすすめの予防策です。

お風呂での注意点は、シャンプーや石鹸が十分に洗い流されずにお尻についてしまっているとニキビにつながる可能性があります。しっかりと背中、お尻まで洗い流すように気をつけましょう。

もしお尻ニキビができてしまった場合は、お風呂上がりに適度に保湿をするとよいでしょう。早く治したい人は、お尻ニキビ専用クリームを使うのもおすすめです。

お尻は実は日常で負担のかかるパーツです。できるだけ負担を軽減して、清潔にすることがお尻ニキビの予防につながります。普段の工夫で美尻を目指しましょう!

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