正月太りを改善!ご飯を炊き込む時の一工夫でカロリーオフしよう

正月太りを改善!ご飯を炊き込む時の一工夫でカロリーオフしよう

正月につい食べ過ぎてしまい太ってしまった方も多いことでしょう。とはいえ、ご飯をやめるのは辛いですよね。無理な糖質制限は体にも良くありません。そんな時は、お米を炊く時の一工夫でカロリーオフになる方法がいくつかありますよ!

糖質制限仕様のご飯は正月太りにも効果的

私たちの体は、糖質を制限するとタンパク質や脂質からエネルギーを作り出すので、体に蓄積された脂肪を燃焼しやすくなります。なので糖質制限はダイエットにも効果的なのですね。
しかし、糖質も大事な栄養素です。糖質だけでみても成人女性であれば1日に約1060キロカロリー分が必要です。

ダイエットが目的の糖質制限なら少し気にするくらいで良いかもしれませんね。

一工夫でダイエットに効果的なご飯に

◎糸こんにゃくご飯
<白米3合に対して糸こんにゃく1玉(60g)>
1.熱湯で湯がいた糸こんにゃくを刻む
2.といだお米に1を入れ、水を3合分よりも大さじ2杯分少なく入れ炊く
3.炊き上がったら良く混ぜる
こんにゃくは低カロリーなので、お米に入れることでカロリーオフになります。そして水溶性食物繊維が血糖値上昇を抑え、腸を掃除すると言われています。

◎緑茶ご飯
<お米2合に対して、緑茶2カップ(360cc)が目安>
1.緑茶を入れて冷ます
2.茶殻を取り出し包丁で細かく刻む
2.といだお米に1と2を入れ、水を目盛り通りに入れる
お茶には血糖値の上昇を抑えたり美白やアンチエイジングの効果を期待できます。

◎大根ご飯
<お米3合に対して、大根300gが目安>
1.大根を1センチのさいの目切りにする
2.といだお米に1と水540cc、昆布1片、塩を入れ炊く
大根は食物繊維やビタミンA・Cが含まれているので腸を掃除しながら、美肌づくりにも役立つそう。

◎雑穀米
白米に混ぜてパッケージ通りに炊きます。
カロリーは白米よりも若干少ないくらいですが、食物繊維、ビタミン、ミネラル、カルシウム、鉄分など美容にも健康にも嬉しい成分がたくさん入っています。また食感が増えることにより良く噛むようになるため食べ過ぎ防止につながるでしょう。

糖質制限中でなくても美容に嬉しい成分がいっぱい入っているので試したいですね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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