筆者も体験!「冷え性」には漢方薬・附子(ブシ)がおすすめ!

筆者も体験!「冷え性」には漢方薬・附子(ブシ)がおすすめ!

冬の寒さも益々本格化し、冷え性に悩まされている女性が多いのではないでしょうか?そんな冬場におすすめなのが附子(ブシ)という漢方薬です。筆者が実際に飲んでみた体験談もありますので参考にしてみてくださいね。

【冷え性女子必見!】「附子(ブシ)」ってどんな漢方薬?

附子(ブシ)とは一体どのような漢方薬なのでしょうか?具体的にチェックしていきましょう!

<「附子(ブシ)」ってどんな漢方薬?>
附子とは中国産の多年草「キンポウゲ科シナトリカブト」の子根を乾燥させたもの。効能としては新陳代謝を高め、冷え性の改善・利尿作用・頭痛を治す働きがあるそうです。筆者自身も元々ひどい冷え性に悩まされていたため、漢方クリニックへ足を運んでみたところ、お医者様に附子をおすすめされて今年から飲み始めていました!人によって個人差があると思いますが、筆者の場合は飲み始めて20〜30分後に、指先〜足元が温まる感覚を感じることができました。附子を飲み始めてからは冷えの改善以外にも寝起きがよくなったり、疲れにくくなったりと体の調子もすこぶる良いです!引き続き附子を飲みながら厳しい冬場を乗り越えていきたいと思います。

【POINT】
市販でも冷えを改善する漢方薬を手に入れることができますが、副作用などの症状を避けるためにも必ず専門の医師に相談することをおすすめします。

【番外編】身近な食品で冷え性に良い漢方薬を作ろう! 〜陳皮の作り方〜

漢方薬に興味はあるものの、クリニックに足を運び本格的に診察を受けるのは「ちょっぴり面倒」「病院は何となく緊張してしまう」という女性もいることでしょう。その場合、自宅で漢方薬を作ってみてはいかがでしょうか?なかでもおすすめなのが、みかんの皮を乾燥して作る陳皮とよばれる漢方薬です。冷え性をはじめ、月経不順・更年期障害などの婦人病を解消する作用があると言われています。

【冷え性におすすめの漢方薬「陳皮」の作り方】
1. 40度のお湯に3分ほど漬け込み、みかんの皮に塗られているワックスを取り除きましょう(※心配な場合は無農薬と記載があるみかんの皮を使用することをおすすめします)。
2. ザルやネットにみかんの皮を並べて風通しの良い日陰で10日間程乾燥させます。数枚乾燥させる際は隣同士がくっつかないよう気をつけて下さい。
3. 完成したものは密閉容器に入れ、湿気の無い場所で保管するようにしましょう。

【POINT】
陳皮の飲み方としてはすり鉢などで粉状にし、小さじ1杯分を白湯に混ぜて飲むと良いそうです。体がぽかぽかと温まるだけでなく、咳や喉の痛みを解消する効果にも期待できます。

いかがでしたか?体を冷やす食材や飲み物を控えたり暖かい衣類を重ね着するなど対策を行っているにもかかわらず、なかなか冷え性が改善されない!という場合、漢方薬を活用するのも一つの手かと思われます。ご興味がある女性は是非参考にしてみてくださいね。

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

関連記事