【癒しの快眠術】寝る前の青竹踏み × 湯たんぽでスッキリBODYに!

【癒しの快眠術】寝る前の青竹踏み × 湯たんぽでスッキリBODYに!

美しく健康になりたい!と思うなら1日の中でも特に大切なのが睡眠と言われています。ちょっぴり昔懐かしい健康法かもしれませんが、青竹踏みと湯たんぽによるケア方法で質の高い睡眠時間を確保してみませんか?翌朝は驚くほど体がすっきりとするそうですよ!

【癒しの快眠術】青竹踏みはなぜ睡眠に良いの?

青竹踏みとは何かと言うと、竹を半分にカットしてかまぼこ型になったものを指します。お風呂上りなど、ドライヤーをかけている間に青竹踏みの上に両足を乗せ、足踏みをすることで体がぽかぽかと温まり、深い眠りにつく準備を整えることができるそうです。

<青竹踏みはなぜ睡眠に良いの?>
青竹踏みがなぜ睡眠に役立つかというと、自律神経の乱れを整える作用があるからだと言われています。青竹踏みにより足裏を刺激することで副交感神経が優位になるため、リラックスした状態で眠りにつきやすくなります。また、東洋医学では足裏は毒素の出口だと考えられており、ほぐせばほぐす程毒素がスムーズに排出され、内臓の調子も同時に良くなるそうです。内臓の調子が良くなれば新しい細胞をどんどん再生できるのでアンチエイジング効果にも期待できます。

【POINT】
本物の竹で作られた青竹踏みが手に入れない場合は、100均一に売っているプラスチック製のものでもOKです!

【癒しの快眠術】湯たんぽで簡単!セルフメンテナンス

続いて湯たんぽによる快眠術をご紹介します。使用する湯たんぽは、昔ながらの大きいサイズのものを選ぶようにしましょう。熱湯を入れ、カバーをかけるとほんのり朝まで温かさが維持されるものが最も理想的であると言われています。

<湯たんぽで簡単!セルフメンテナンス>
足元は体の中でも1番冷えやすいパーツ。その部分を湯たんぽにより温めることで血液やリンパの流れを改善し、体はポカポカと温まり水分の排出を促すと言われています。また、出来れば4枚ほど靴下(※絹と綿の靴下を交互に履く)を重ねばきして寝ると良いそう。足裏をしっかり温めることで毒素の出口が広がり、内臓や器官のメンテナンスが活性化されることから翌朝はすっきりとした目覚めを実感することができるでしょう。

いかがでしたか?お財布にもとっても優しい健康法ですので、「しっかり寝ているはずなのになんとなく疲れが取れない…」と体の不調に悩まされている方は是非参考にしてみてくださいね。

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