【合コンでも使える!?】緊張しないで済む目の合わせ方について

【合コンでも使える!?】緊張しないで済む目の合わせ方について

何となく気疲れしてしまうから…!と出会いの場に足を運ぶことが億劫になってはいませんか?その場合、視線の合わせて方に一工夫してみましょう。そうすることでストレスなく会話ができると同時に相手からの信頼もスムーズにゲットできると言われています。

緊張しないで済む目の合わせ方について

合コンなどの場面で実際に異性と話す際、思うようにコミュニケーションがとれなければせっかくオシャレをしていても何となく自分に対して自信をなくしてしまうものですよね。人との対面に居心地が悪いと感じる要因の一つに「目を合わせるのが苦手」ということがあり、特に日本人は人と目を合わせることが苦手なんだそうです。一体どのようにすれば緊張せずに相手の目を見て会話が出来るようになるのでしょうか?

<緊張しないで済む目の合わせ方について>
あなたは誰かと会話をする際、目線をこちら側に向けられると自分の中に侵入してくるような感じがし、思わず避けてはいませんか?「情報を捉えよう」として相手の目を見てしまうと、目だけではなく全身が緊張してしまうため疲れやすくなるとか。そうではなく、小鳥や川の流れなどの風景が自然と目に入ってくるように「情報を受け取る」という見方をするようにしましょう。受け取る見方をすることで自分だけでなく、相手側にも「存在そのものが受け入れられている!」と心地よく感じられると言われています。

しかし、元々あなた自身が人見知りだったり、相手側があまり親しくない方の場合、これだけでは難しい場合もあると思います。そんな時は「トンボの目」を使うようにしましょう。トンボの目とは、目そのものを意識しないで見るやり方で、特に有効的なのが後頭部(※脳の視覚野と呼ばれる部位)に自分の目があるものとイメージングを行います。そうすることで目に映った景色の全体像が把握しやすくなり、冷静かつ客観的に相手と向き合えるようになれるので、過剰な苦手意識や不安がなくなると言われています。

<POINT>
慣れてきたら「受け取る見方」と「トンボ」の目の2種類を上手く使い分けると尚良いでしょう。例えば、合コンで初対面の相手と交流する際、最初のうちはトンボの目を使用し、もう一歩相手と仲良くなりたい!と感じたら受け取る見方をすると相手からの好感度もUPしやすいでしょう。

【番外編】緊張 × 気疲れしない話の聞き方とは?

人と対面する時の居心地の悪さとして、視線を合わせることと同じくらい「相手の話を聞くのが疲れてしまう!」と感じる方が多いのではないでしょうか?人の話を一生懸命聞こうとすると首や顎、耳周りの筋肉が無意識に緊張してしまうため、精神的にも疲れやすいのです。具体的な対策についてチェックしていきましょう。

<緊張 × 気疲れしない話の聞き方とは?>
まずは練習として人の声以外にもエアコンの音やTVの音でも構いません。今あなたの周りにある音を自分で捕まえに行くのではなく、頭の真横から自然と耳の穴に入ってくるようなイメージを持ってみてください。そして、耳の穴が少し広がるような感覚を持ちしばらく待ってみましょう。そうすることで自然と肩や首の力が抜けてどこか心地良い感覚を抱きやすくなります。

これを人の話を聞く時に応用する場合、前のみりになってすぐに会話しよう!と思うのではなく「声=音を受け入れる」ことから始めてみてください。意外かもしれませんが、「聞こうと努力をしない」ことが重要なポイントです。そうすることで心身的なブロックがなくなり、情報がきちんと入ってくるため、結果としてコミュニケーション能力がUPすることに繋がると言われています。

いかがでしたか?合コン・婚活などのイベントで緊張しやすい場合もちょっとした努力次第で自分自身の殻を破り、素敵な相手と出逢うチャンスを広げることができると言われています。是非近々出会いの場に足を運ぶ!という方は、参考にしてみてくださいね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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