シワがあるだけで老け顔に…ピンとしたハリ肌を手に入れる方法

シワがあるだけで老け顔に…ピンとしたハリ肌を手に入れる方法

乾燥を放っておくと、目元や口元が小ジワになりやすく老け顔に見られがち。保湿ケアをしているつもりでも、間違えた方法で保湿ケアをするとかえって肌が乾燥してしまうため、ピンとしたハリ肌になるための保湿ケアを身につけておきましょう。

老け顔の原因はシワにあり…!?

シワのない肌は弾力がありみずみずしいイメージがあると同時に、見た目も若々しいですよね。若いうちはシワとは無縁だと思っていても、まだシワができていないうちからしっかり対策をしてあげることが大切です。

シワになりやすい大きな原因は乾燥だと言われており、肌の乾燥が進むと化粧水をつけるとヒリヒリしたり、ごわつきやカサつき、シワやたるみを引き起こしたりします。また、加齢と共に女性ホルモンが減少し、皮膚本来が持つ保水性まで低下していくため、ケアを怠るとシワが深くなっていき、老け顔に見られてしまうというわけなのです。

シワ対策をするなら弾力のある肌づくりを

できてしまったシワをなにもなかったかのように根本的に改善するのは時間がかかりますが、シワがまだできていない状態やちりめんジワ、小ジワ程度ならまだまだ間に合います。

シワの原因となる乾燥を防ぐと同時に、ハリや弾力を与えるスキンケアをしていきましょう。保湿ケアには、ヒアルロン酸やセラミド、リピジュアなどが高配合されたエイジングケア用の化粧水や美容液がおすすめです。少しずつ手のひらで馴染ませながら、重ね付けをしていきます。肌がひんやりしたらしっかり浸透した証拠です。

目や口の周辺の皮膚はとても薄く、乾燥して小ジワにつながりやすい部分なのでアイクリームや濃厚なクリームを重ね付けしてくださいね。とくに目元はデリケートなので、強い力で擦りながらクリームを塗りこむと摩擦が加わり色素沈着となる場合があるため、指の腹を使ってなめらかに滑らせるイメージで塗っていきましょう。全ての基礎化粧品を肌に馴染ませたら仕上げにもう一度ハンドプレスをし、体温で温めてあげることで浸透力がアップします。

こまめな保湿ケアでシワのできないハリツヤ肌に

週に1~2回は定期的にシートマスクを利用したスペシャルケアをすることもおすすめです。肌が乾いたな、と思う前にしっかり保湿ケアをしておくことでハリツヤのある肌に近づけるはずですよ。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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