鍋ダイエットしている人が急増!冬でも腸活できる鍋の種類とは

鍋ダイエットしている人が急増!冬でも腸活できる鍋の種類とは

冬といえばお鍋!お鍋を食べてダイエットしている人も増えているんだとか。お鍋は温かく、美味しくてお腹もいっぱいになりますよね。野菜もたくさん入っているので食物繊維も豊富!今回は腸活にも役立つお鍋の種類についてご紹介します。

冬に持ってこい!腸活にも良い基本的な鍋ダイエットの仕方

鍋ダイエットとは、夕食に鍋を食べるだけの簡単ダイエットです。体温が下がりやすい寒い冬にぴったりのダイエット方法でしょう。朝と昼は普段通りの食事ができるので、負担になりにくいですよね。

お鍋はお腹がいっぱいにもなり、野菜が多いので見た目よりもヘルシーです。そしてお鍋に入っている野菜やきのこには、食物繊維も豊富で糖質や脂質の吸収を抑える働きがあります。ただし、お鍋のシメにご飯や麺を入れて食べるとカロリーの摂りすぎになってしまうことも。お鍋のスープを使った料理は次の日の朝か昼に持ち越すことで、カロリーの摂りすぎを回避できるでしょう。

腸活にも!鍋ダイエットに向いているお鍋

最近は色々な種類の鍋スープや一人用のキューブも販売されていますよね。その中でも腸活に役立つお鍋をご紹介します。

【レモン鍋】
レモンに含まれるクエン酸は代謝をアップする働きや、エリオシトリンというポリフェノールが脂肪の燃焼を促し、血糖値の上昇を抑える効果があるんだとか。そして余分な水分を体外に排出する効果も期待できるため、胃腸が温まった状態ですと便秘も解消されやすくなります。温かい鍋とレモンは相性が抜群ということですね。
ビタミンCも豊富なのでお肌にも良いのがこのお鍋の嬉しいところ。そのままレモン鍋でいただいたり、エスニック料理が好きな方は、パクチーや海老などを入れるといつもと違ったお鍋になりますよ。残ったスープは、次の日にフォーを入れてトムヤムクンにすることが出来ます。レモン鍋は市販でもスープが売っていますが、自分でも作れます。
<作り方>
鍋に白だしと昆布を入れ、具材と皮ごと輪切りにしたレモン1つ分を上にのせ、煮込みます。レモンは良く洗うか、無農薬のものを使いましょう。苦味が苦手な方は皮を剥いて入れても良いです。

【甘酒鍋】
飲む点滴と話題の甘酒。オリゴ糖が含まれているので、腸内環境の改善に役立つと言われています。市販の甘酒鍋のスープも販売されていますが、甘い鍋になるので、薄めてお味噌をプラスすると甘さが抑えられます。残ったスープはパスタと溶き卵とチーズを入れ、カルボナーラ風パスタにも出来ます。スープは自分でも作ることも出来ます。
<作り方>
だし汁と甘酒を入れます。目安はだし汁が3に対して甘酒が1。味噌を入れて煮立たせ、好きな具材を入れてさらに煮込みます。お好みですりおろした生姜や白いすりごまを入れても美味しいです。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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