腸から若返る!こうじ甘酒を使ったおすすめ美容レシピについて

腸から若返る!こうじ甘酒を使ったおすすめ美容レシピについて

腸内環境を悪化させてしまうと肌荒れや肥満、アレルギー症状、さらにはガンなどを引き起こす可能性もあると言われています。腸内環境を整えるには、まず食生活の見直しから始めてみましょう。なかでもおすすめなのがこうじ甘酒を使ったレシピです。

美容・健康効果抜群!? こうじ甘酒の基本的な作り方

酒粕を溶かして砂糖を加えたものを「甘酒」としてスーパーなどで販売されていますが、これに対し米と米こうじを発酵させて作るアルコールを含まない食品のことを「こうじ甘酒」と言います。甘酒の場合お酒っぽいから苦手…と感じてしまう女性もいるようですが、こうじ甘酒は米本来の優しい甘みと自然な香りでアルコールが苦手な方でも飲みやすくなっています。また、こうじ甘酒は飲みやすいという魅力だけでなく、100種類以上超える酵素をはじめビタミン・ミネラルなどの豊富な栄養素が含まれていることから様々な美容・健康効果に期待できるんです!

<こうじ甘酒の作り方>
【材料】
・白米 1合
・水 600ml
・追加分の水 200ml
・乾燥米麹 200g

【作り方】
1.米を洗い、600mlの水に30分間つけておきます。
2.おかゆモードで1を炊きます。
3.水200mlを加え、60度前後まで温度が下がるのを待ちます。
4.乾燥米麹を混ぜ、炊飯器の蓋を開けたままふきんをかけます。そのまま保温モードで約8時間置きましょう。
5.色がほんのり黄色くなったら完成です。

<POINT>
4の工程の間は55〜65度をキープするようにしましょう。温度が低くなってきたら炊飯器の蓋をして温度を上げて微調整してあげると良いです。

こうじ甘酒を使ったおすすめ美容レシピ 〜こうじ甘酒入りタンドリーチキン〜

こうじ甘酒を調味料として加えたタンドリーチキンの作り方です。お肉に甘酒という組み合わせはとても意外かもしれませんが、こうじ菌から生まれる酵素には、でんぷんやタンパク質を分解する働きがあるためお肉を柔らかくする効果に期待できます。また、こうじ甘酒には旨み成分であるアミノ酸がたっぷり含まれているため料理にちょっと足すだけで食材の本来の旨みを引き出すことができます!

<こうじ甘酒入りタンドリーチキンの作り方>
【材料】
・鶏もも肉 1枚
・こうじ甘酒 大さじ2
・ヨーグルト 大さじ2
・トマトケチャップ 大さじ1
・カレー粉 小さじ1/2
・にんにく 1片
・塩胡椒 適量
・オリーブオイル 大さじ1

【作り方】
1.フォークで鶏もも肉の両面に穴を満遍なく開けていきます。
2.ビニール袋にみじん切りにしたにんにく、オリーブオイル以外の調味料を加え、1を入れてよく揉んだら冷蔵庫の中で半日ほど寝かせます。
3.天板にクッキングシートをひき、180度に余熱しておいたオーブンで約15分間加熱します。

こうじ甘酒の基本的な作り方やおすすめ美容レシピについてピックアップさせて頂きました!あなたもこの機会にこうじ甘酒を毎日の習慣にしてみませんか?

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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