温まりたい冬場に最適!おでんダイエットのやり方・注意点について

温まりたい冬場に最適!おでんダイエットのやり方・注意点について

冬といえば鍋の季節!なかでもおでんはコンビニでも取り扱いがあるほど人気の高い鍋メニューの一つですよね。食べ過ぎはいけませんが、実はおでんも具材の選び方次第で非常に高いダイエット効果に期待できることをご存知でしょうか?

【おでんダイエット】おすすめの具材について

年末年始に美味しいものを食べ過ぎてしまい体重が増えてしまった…!と頭を抱えている方も多いのではないでしょうか?かといって、無理な食事制限はストレスが溜まるので出来るだけ避けたいところ。そんな時におすすめなのがおでんダイエットです。

<おでんダイエット 〜おすすめの具材について〜>
【昆布】昆布には基礎代謝を高める作用に期待できるミネラル「ヨード」が豊富に含まれているそうです。また、PMSや貧血予防に役立つ鉄分なども同時に補給することができると言われています。

【卵】卵には筋肉の元となるタンパク質が豊富なので、ダイエット中食べることで痩せやすい体質へと改善できるそうです。

【糸こんにゃく】おでんの糸こんにゃくは1個あたり9kcalと低カロリーのため、ダイエット中たっぷり食べても太りにくい食材の一つです。また、食物繊維が豊富であることから便秘解消にも期待できます。

【大根】大根には体を温める作用があるため、食べることで血流が良くなり新陳代謝が活発化すると言われています。また、むくみ解消効果に期待できるカリウムが豊富に含まれています。

【POINT】おでんだけのダイエットにしてしまうとどうしても野菜不足になりやすいので、食べる具材は1食あたり3個までにし、副菜としてサラダや和え物などを取り入れることをおすすめします。

おでんダイエットの注意点について

無理な食事制限なく実践できるおでんダイエットですが、おでんであれば何を食べても痩せられる!という訳ではありません。具材によってはダイエット開始前よりも太ってしまう可能性があるので注意が必要と言われています。

<NGな食材は?>
【巾着餅】お餅のカロリーはなんとお米の1.5倍以上あります!1個あたりの大きさが小さいので食べすぎには気づきにくいですが、ダイエット中は出来るだけ避けたい食材の一つでしょう。

【練り物】練り物=タンパク質のようなイメージがあるかもしれませんが、実はでんぷんなどの炭水化物が豊富に含まれているため太りやすい食材の一つです。また塩分量も高いので食べ過ぎてしまうとむくみの原因になることも。

いかがでしたか?心身ともにぽかぽか温まる「おでんダイエット」で理想的なスリムボディをゲットしてみてくださいね!

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/

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