【ハイカバー】なのに透明感抜群!のベースメイク【スキンケア力あり】【メイクさんが絶賛】

【ハイカバー】なのに透明感抜群!のベースメイク【スキンケア力あり】【メイクさんが絶賛】

審査結果にトレンドが色濃く反映されるメイクコスメ。この下半期、美容のプロである審査員の心を捉えたのはどんなテクスチャーやカラーなのか、すべてがあきらかに。

【座談会's トークメンバー】

(左)ビューティライター 橋本日登美さん
ファンタスティックな表現力を生かし、美容情報をわかりやすく、魅力たっぷりに発信。とくにコスメに造詣が深く、開発背景やメカニズムから質感や使い方まで熟知する。

(中)ヘアメイクアップアーティスト AYAさん
VOCEをはじめ、幅広い女性誌で活躍する。ナチュラルをベースに“旬感”を添加するコスメ使いの匠。選ぶものが見事にベスコスを受賞するという審査員きっての打率王。

(右)VOCEエディター 藤平奈那子
トレンドメイクをいち早く取り入れ、自分のものにするVOCE編集部のオシャレ番長。スキンケアからメイクページまで幅広い企画を担当し、今回のベスコスも担当編集。

ある意味、下地感のない下地たち

藤平「今シーズン、ベースメイクで印象的だったのは、下地の進化とリキッドファンデの激戦!」

橋本「今期の下地は、アディクションに象徴されるように、“凹凸埋め込み系”が飛躍的に進化したものが多かったという印象があります」

AYA「今まで“埋め込み系”といえば、シリコンっぽい質感など、ファンデや肌との相性を選ぶものもありましたが、今期は、肌の上でサッと存在が消える! それでいて、凹凸をフラットに見せるという秀逸品揃いでしたね」

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立体感のあるソフト&端正なリキッドファンデ

藤平「リキッドファンデはかなりの当たり年だったので、集計結果も大混戦でした!」

AYA「今期は、マットだけれどのっぺりせず、奥行き感が出るという質感の新しさに注目が。まさにラフさとエレガントさのいいとこ取りをしたようなタイプで、ほどよくフォギー感もあるので、頰や目の下にある隠したい影を消してくれる効果もあり、今までマットを避けてきた大人も魅了した感じがありますね」

藤平「“コンサバ感”や“よそ行き感”がない、デイリーに使いやすいマットという感じ。保湿力もあって、崩れにくさも満点という実用性の高さも使いたいって思えるポイントですよね」

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さらに立体的に!実用性が増したクッションファンデ

橋本「さらに実用化したという面では、クッションファンデの進化も見逃せない!」

藤平「確かに、今期の新作は、塗りムラなど、使い方の難しさみたいな点が、本当に気にならないレベルに到達した感じですよね」

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■【ベストコスメ】洗練された肌が作れる【クッションファンデーション】

AYA「TOP3は、スキンケア力もすごく高いので、私は現場でのリタッチ用に愛用中。潤い補給とベース補整が一瞬で終えられる便利さは、もう使わないと損と思えるレベルです。中でも今期、私が注目したのはアルマーニ。光の密度が高くて、簡単に透明感あるツヤ肌がつくれるのに、重ねればカバー力もバツグン!」

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撮影/伊藤泰寛 取材・文/金子優子

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