少しの一手間でセルフネイルを長期間長持ちさせる簡単テクニック

少しの一手間でセルフネイルを長期間長持ちさせる簡単テクニック

その日の気分などで色を変えたいと思ったとき、自分の思うがままに塗れるセルフネイル。ネイルサロンと比べると安くて簡単にできるセルフネイルですが、すぐに欠けたり剥げてしまったり…持ちの悪さに悩んでいませんか?

セルフネイルはすぐに剥げてしまうのが悩み…

自宅でサッと塗るだけで艶やかで鮮やかな爪先に変身できるセルフネイルですが、ネイルサロンと比較すると持ちが悪く、せっかく塗ったのに翌日には剥げてしまった…なんて経験をした方が多いのではないでしょうか。

セルフネイルをするとき、ネイルポリッシュをただ塗るのではなく、下準備と塗り終えたあとのケアをしっかりしてあげることでセルフネイルをぐんと長持ちさせることができますよ。

セルフネイルは下準備とネイルケアで持ちが変わる!

簡単なセルフネイルですが、化粧下地のように爪にも下準備をしていくことがポイントです。

まず、ネイルポリッシュを塗る前に爪についている汚れや油分を取り除きます。爪の先までしっかり石鹸で洗い、アルコール入りのウェットティッシュなどで油分を拭き取っておくことでネイルポリッシュのノリが良くなりますよ。

爪を綺麗な状態にしたら、爪やすりを使って爪をお好みの形に整えます。爪切りを使うと二枚爪や爪が割れてしまうので、爪やすりを優しく左右に動かして形を整えてみてくださいね。続いて甘皮処理。お湯に手を2~3分つけて甘皮を柔らかくしてからガーゼをウッドスティックに巻いて余分な甘皮のみを除去していきます。最後にバッファーで爪の表面を軽く擦って下準備の完了です。

いよいよネイルポリッシュの出番ですが、その前にベースコートを薄く塗って爪の凸凹をなめらかにしておきましょう。ベースコートは色素沈着を防いだり、爪を保護したり、色を長持ちさせてくれる効果があるためセルフネイルに欠かせません。爪の表面だけでなく、爪先や断面にもしっかり塗って乾かしたら、ネイルポリッシュを塗っていきます。ネイルポリッシュを塗るときには、重ね塗りしすぎると気泡ができたり剥がれやすくなってしまうため、薄く2~3度塗りをするのがベスト。皮膚につかないように気をつけて、ベースコートと同じように爪先から断面までしっかり塗っていきましょう。仕上げにトップコートを塗って変色や傷つきを防げば完成。セルフネイルが出来上がっても、上からトップコートを3日に1回ほど塗り直すとネイルの持ちが良くなりますよ。

キューティクルオイルで保湿をしてセルフネイルの持ちをさらにアップ!

ネイルポリッシュを塗り終えてしっかり乾かしたら、キューティクルオイルやネイルクリームを塗り込んで爪や爪の周辺の保湿ケアをしてあげることも大切です。下準備と塗り終わったあとのこまめな保湿ケアでセルフネイルを長持ちさせてみてくださいね。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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