アクセサリー感覚でまといたいとっておきのフレグランス

アクセサリー感覚でまといたいとっておきのフレグランス

こんにちは。ライターの石橋里奈です。見た目も仕上がりも“フォトジェニック”なコスメをピックアップしてお届けしていくこの連載。今回は、イベントが目白押しになる年末に向けて、印象をドレスアップしてくれる新作フレグランスをご紹介したいと思います。

おめかしコーデを香りで
一層ブラッシュアップ!

早いもので今年ももう師走。忘年会やパーティなど、スケジュールが華やぐ季節でもありますよね。せっかくいつもよりおめかして出かけるなら、素敵な香りをコーディネートして着こなしをブラッシュアップしてみるのはいかがですか?アクセサリーをまとうように、おしゃれの仕上げにワンスプレーすれば、気分もアガりますよね。ドレスアップする際のコーディネート別に、オススメの香りをご紹介していきますね。
A ディオール ジャドール ロー 40ml ¥18000 /パルファン・クリスチャン・ディオール
B シャネル ガブリエル シャネル オードゥ パルファム(ヴァポリザター) 50ml ¥13000
C ロクシタン テール ド ルミエール オードトワレ 50ml ¥8000/ロクシタンジャポン

【A】レディなワンピースに
女性らしさをひとさじ

フローラル フレグランスの最高峰と言われる香り高きフレグランスがよりセンシュアルなムードを讃えて登場。ローズやジャスミンが奏でる濃密なオリエンタル フローラルの香りは、まとう人誰もの女性らしさを引き立ててくれる。ボトルのデザインもより繊細に輝きを増して一新。香りをまとう仕草までエレガントに。個人的には、シルエットのキレイなワンピースに合わせるのがオススメです。

【B】シャツ×パンツのシンプルで
ハンサムな着こなしに是非

イランイラン、ジャスミン、オレンジフラワー、チュベローズ。4つの白い花々がキラキラと踊るどこまでもエレガントなのにピュアで軽やかな香りは、まとうだけで自分がものすごく素敵な女性になったような夢を見させてくれる新作にして名作!自分で自分にうっとりしちゃいます(笑)。どんなコーディネートにもピタッとハマるけど、個人的にはパンツルックに合わせてレディに仕上げるのがオススメです。

【C】やわらかなシフォン素材に
合わせたい甘く軽やかな香り

ベルガモットやブラックカラントが奏でる清々しさの中に甘くときめくピオニーが顔をのぞかせ、アカシアやミツロウがそっと息を潜める。プロヴァンスの朝の光の中でフルーツや花々がきらめく様をそのまま切り取ってボトルに詰め込んだ……そんな佇まいを感じるフレグランス。ナチュラルにキラめく優しい香りは、やわらかな素材とベストマッチ。シフォンのワンピースやブラウスに合わせてフェミニティを追求して!

周囲が心地よく感じる
正しいつけ方をマスター!

香水をスプレーするとき、両手首につけてから首元に移す方をよく見かけるのですが、もしかするとそれでは顔を合わせる相手に「香りが強い」と感じさせてしまうかもしれません。そもそも、香りは下から上がっていくものなので下半身につけるくらいが丁度いいんです。ウエスト、膝裏、足首にスプレーしてあげると、時間とともにまろやかな香りが全身を優しく包んでくれるはず。その香りの特長を引き立てるために、必ず15〜20cm離した位置から素肌にスプレーするよう意識するのもお忘れなく。

次回は、乾燥シーズンに立ち向かうハイテク美容液をお届けする予定です。また火曜日にお目にかかりましょう!


お問い合わせ先/
パルファン・クリスチャン・ディオール tel. 03-3239-0618
シャネル(香水・化粧品) tel. 0120-525-519
ロクシタンジャポン tel. 0570-66-6940

撮影/横山翔平(t.cube)
石橋里奈
ライターとして、ビューティ、ファッション、インタビューなど幅広いジャンルで活躍。趣味は旅行、渋谷系音楽(主に小沢健二)、新種のダイエット。三度の飯より塩顔男子が好き♡いい加減、お嫁に行きたいお年頃。
関連キーワード

関連記事