その体の歪み、カバンの持ち方が原因かも?種類別オススメの持ち方

その体の歪み、カバンの持ち方が原因かも?種類別オススメの持ち方

鏡の前でまっすぐ立った時、どちらかの肩が上がっていませんか?いつもカバンを同じように持っていると体がだんだん歪んでくるとか!? 歪みは冷え性、肩こり、生理不順、腰痛などを引き起こす原因になることもあるため、意識して歪まないようにしましょう。

まずは体の歪みチェック!体が歪むとどうなる?

<肩の歪みチェック>
姿見の前に立ち、腕を上下に数回動かした後、自然に下ろす(力を抜くため)。肩の高さの違い、指先の高さの違いで肩の歪みをチェックできます。

<骨盤の歪みチェック>
まっすぐ立ち、床に今立っている場所の目印になるようをつける。目をつぶり30回ほどその場で足踏みをする。右側に移動していたら右の骨盤が、左に移動していたら左側の骨盤が歪んでいるそう。

<体が歪むと…>
筋肉の緊張に繋がり痛みやこりの原因になったり、むくみ、冷え性、肩こり、生理不順、腰痛などを引き起こすことも。毎日重たいカバンを持っているという人は要注意です。

カバンの種類別、体が歪まない持ち方とは?

肩掛けカバンはかけている方の肩が上がり、骨盤もカバンに寄るようにして歪む傾向があります。

<ショルダーバッグ>
ショルダー部分が調整できるものは、長くせずに体に密着する長さにして持つか、たすき掛けできるものは姿見でチェックした時に下がっていた肩の方にかけましょう。

<トートバッグ・ハンドバッグ>
脇でしっかり固定するように持ちましょう。体からカバンが離れれば離れるほど体の重心からそれて負担がかかりやすいためです。持つ手をたまに変えるのも有効的です。

<リュックサック>
両肩に重さがかかるため、肩掛けバッグよりは肩の歪みが起きにくいですが、腰の歪みが生じることも。リュックサックは肩紐を伸ばしすぎると重心が後ろになり、反り腰になって腰痛の原因になる場合があるので、リュックと背中に隙間ができないように肩紐を調節しましょう。

カバンの持ち方で体の歪み対策しましょう

いかがでしたか?なるべくカバンは体に密着させるようにして持ち、同じ方の肩ばかりで持たないようにしましょう。すぐに実践できる歪み対策なので、意識してカバンを持つと良いかもしれません。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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