くるんとしたまつげパーマをできるだけ長くキープする方法とは?

くるんとしたまつげパーマをできるだけ長くキープする方法とは?

ビューラーやマスカラでくるんとしたまつげを作ると時間がかかりますが、まつげパーマをしておくと朝のメイク時間が大幅に短縮できて便利ですよね。ですが、まつげパーマをしてもすぐにカールが取れてしまった…なんて経験はありませんか?

まつげパーマをしてもすぐにカールが取れてしまう…

サロンや自宅で時間をかけてまつげパーマをしたのに翌日には思ったようなカールが持続しない…と悩んでいる方も少なくないはず。まつげパーマは、3週間~1ヶ月は持つと言われていますが、すぐにカールが取れてしまうと悲しいですよね。そこでまつげパーマが取れやすい原因と長くキープさせる方法を見ていきましょう!

まつげパーマが取れやすい原因・長く持たせる方法

まつげパーマが取れやすい原因は、濡れた状態で放置すること、汗をかいてそのままにしておくこと、クレンジングや洗顔を強い力でゴシゴシしてしまうこと、ビューラーを使うことなどが挙げられます。細くてデリケートなまつげにパーマをかけているため、普段のまつげよりもさらに繊細な状態に。優しいお手入れをしてあげることが長持ちさせるための最大のポイントですよ。

まず、お風呂から上がったあとや汗をかいたあとはなるべくすぐにまつげを乾かしましょう。汗をかきやすい全身浴や半身浴、サウナや岩盤浴を長時間していると湿気や汗によりまつげパーマが取れやすくなってしまいます。長時間大量の汗をかくことは控えて、まつげが濡れたらドライヤーの冷風を弱にして当て、乾かしてくださいね。

そしてクレンジングや洗顔。ゴシゴシ洗いはまつげパーマが取れやすくなるだけでなく、目元やまつげ自体にも負担がかかります。オイルクレンジングは控えてポイントリムーバーを使用し、まつげのキワは綿棒で優しくメイクを落としていきましょう。タオルを優しく当てて水気を取ってから冷風を20~30秒ほど当てながら乾かします。

まつげパーマをもっとくるんとさせたいからといってビューラーを使うと、パーマの液剤で痛んだまつげが抜けたり切れやすくなってしまうため、なるべくビューラーは控えることをおすすめします。どうしてもカールをつけたいときには、ホットビューラーを根元にさっと当てる程度にしておくといいでしょう。

そして欠かせないのが保湿ケア。毎日朝と夜にまつげ美容液を塗って保湿をしてあげることで長持ちすると言われています。マスカラタイプやコームタイプのものよりも、チップタイプのまつげ美容液を使うとまつげに引っかかりにくくておすすめですよ。自分に合ったまつげ美容液でこまめに保湿をしてあげましょう。

まつげパーマはちょっとした心がけで長持ちできる!

まつげパーマをしたあとは、丁寧なクレンジングや洗顔をしてすぐに乾かし、ビューラーを控えてまつげ美容液で保湿ケアをしてあげることが長持ちさせるコツ。まつげパーマを頻繁にかけていると、まつげが傷みすぎてカールが持続しない場合があるので、3週間~1ヶ月程度お休み期間を設けてあげてくださいね。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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