【大人気ヘアメイク河北裕介さん】が語るいい女になるための【河北ゴロク】

【大人気ヘアメイク河北裕介さん】が語るいい女になるための【河北ゴロク】

VOCE大人気ビジュアルとプレイバック!惹きつける女性のコトは、〝アニキ〟が知っていた。悩めるVOCE読者の兄貴的存在の河北氏。彼の発する言葉には、いい女になるため、そしてオトコ心をつかむための含蓄がたくさん。読めばアナタの魅力が倍増!

ただの美人になろうとしなくていい。(2017年9月号)

オフィスに可愛さはいらない。仕事ができる女が色っぽい。(2017年9月号)

かっこよさと色気って実は共存できるもの。
「辛い服を辛く着るのは誰でもできること。そこにメイクで女性らしいニュアンスを加えてあげると、そのギャップが色気につながる」(2017年10月号)

VOCE2017年10月号(https://i-voce.jp/feed/7406/)
甘くないのに女っぽい。そんな美しさに爆発的な"いいね!"が集まった。

大事なのは、相手の心に残るパンチの強さ。あえて、みんながやらないメイクに挑む。それこそが、忘れられない女になるただ一つの手段。(2017年9月号)

メイクは“違う自分”になるためのものじゃない。アイラインを取ったら誰だかわからなくなる。そんな人にはならないで。

「例えば、目のフレームをちょっとだけ広げる、肌にフレッシュなツヤを足す。メイクって別人になるためのものじゃなく、素材の魅力を引き出すためのもの」

〝誰かを完コピしてる女〟に惹かれるほど、男ってバカじゃない。
「人気の女優やモデルは顔立ちにあったメイクや装いをしているからこそ美しいワケで。それをそのままコピーしたって、魅力的にはなれない。自分のこと、俯瞰で見ることも大事」(2017年9月号)

VOCE2016年5月号(https://i-voce.jp/feed/2532/)
ブロンザーを使ったネオヌーディアイを提案。まぶたの濡れ感が色っぽい。

毎日同じメイクして、どうするの?
一番大事なのは個性。隣の人と同じメイクしてたらいつまでもその他大勢のままだよ。
「選ばれたいなら、その他大勢から抜け出さなきゃ。そのためには、流行ってるからとかじゃなく、自分の個性を引き出すメイクをするために、知恵を絞って」

10年前褒められたメイクを今すぐ変えよう。10年前の服、今ではもう着てないでしょ。

変身願望にリミットをかけないで。予想もつかない変身を遂げるつかみどころのない女にこそ男はそそられるものだから。

VOCE 2016年10月号(https://i-voce.jp/feed/4421/)
センシュアルな赤リップの魅力を存分に体現。他パーツの引き算も秀逸。

メイクの〝こうでなきゃ〞という常識を取っ払うことも時には必要だよ。
「メイクへの好奇心にリミットをかけないで。『自分には、似合わない』そんな風に思って諦めたものが、あなたの美しさを最大限に引き出す鍵となることも。大事なのはトライする勇気!」(2017年10月号)

VOCE 2016年10月号(https://i-voce.jp/feed/4528/)
河北メイクの真骨頂、柔らかなツヤ肌に「真似したい!」との声、続出。

深い赤をデイリーに使えると、格段に女が上がるね!(2016年10月号)

強い色を唇に持ってくることで、ひとをハッとさせる鮮烈な印象を作れる。(2017年10月号)

VOCE2017年10月号(https://i-voce.jp/feed/7302/)
このリップが知りたい!そんな問い合わせが編集部に殺到したビジュアル。

意志のある顔が色っぽい。甘えがない強さを意識すれば誰でも女優顔になれる。
「誰かっぽい顔ではなく、"私"という芯を感じさせるメイク。そこにドラマは宿ると思う」(2016年9月号)

メイクってT P O。例えば会社では知的、夜の街では色っぽく、そんな使い分けができる女性こそたまらなく魅力的。

注力すべきは、アイメイクよりリップ。唇にのせる色を変えると、印象はガラリと変わる。
「シャドウで起こせる変化は微差。それに対して唇は色を変えるだけでも印象が激変。しかも男の本能をかきたてるのはいつだって唇」

VOCE2016年12月号(https://i-voce.jp/feed/5033/)
お題はコントゥアメイク。ヌーディなのに女っぽい、河北メイクらしい一枚。

肌作りはツヤを重視して。肌をマットにしたり、厚くすると全体的に野暮ったくなるから。
「肌作りに時間を割かなくていい。重ねれば重ねるほど、崩れやすくなるから。基本はツヤ肌。ツヤさえあれば、多少の肌のアラなんて目立たなくなるよ」

顔立ちのイメージを決めるのは眉。
「曲線で構成された顔の中で唯一直線的なのが眉。フォルムや太さ次第で、多彩に印象操作ができる。しかも小顔効果だって狙える!」(2016年12月号)

相手を居心地よくさせるような気配りは必要だけど、“媚びるメイク”はしなくていい。
「メイクにも思いやりは必要。TPOに合わせて調整する賢さも大切だけど、彼の好みに染まりきるようなことはしなくていい。そんなことをしたって恋が深まりはしないから」

2017年4月号(P52~53掲載)
潤ちゃんのヘルシーな魅力満載。肩の力の抜けた美しさに、人気が集中。

※スタッフクレジットは各記事に掲載

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