胃もたれリセット!包丁&まな板不要の「豆腐と卵の生姜みぞれスープ」レシピ

胃もたれリセット!包丁&まな板不要の「豆腐と卵の生姜みぞれスープ」レシピ

12月の慌ただしい毎日でついつい早食いになってしまったり、忘年会やクリスマス、その後は年末年始...と、食べ過ぎで胃に負担をかけがちなシーズンですよね。そこで今回は、ちょっと胃が重たいなぁと思ったときにぴったりな、消化を手助けする食材を使ったスープレシピをご紹介します♪

使う食材は、大根、豆腐、卵、そして生姜! 大根は消化酵素が含まれており、食べ物の消化を助けてくれるので、胃が重たいな~というときはぜひ取り入れたい食材。豆腐や卵は脂肪分が少なめなので胃腸に優しく、また豊富なタンパク質は疲れた肝臓の修復を手伝ってくれます。これらの食材を使って、生姜が効いたとろ~りスープを作れば、身体の中からぽかぽか温まり、疲れた胃腸も身体もリセットできること間違いなしです♪

豆腐と卵の生姜みぞれスープ

【材料】(2人分)

絹ごし豆腐 小1個(150g) 卵 1個 大根 3~5cm(50g) Aおろし生姜 小さじ1 A顆粒鶏がらスープ 小さじ2 A水 2カップ B片栗粉 小さじ2 B水 小さじ4 塩 少々 ブラックペッパー、ごま油 少々 青ねぎ(小口切り) あれば少々 作りかた

1. 卵はといておく。大根はすりおろす。
2. 鍋にAを沸かし、豆腐をスプーンで一口大にすくって加える。塩で味を調える。

3. Bを少しずつ加えてとろみをつけ、溶き卵を少量ずつ加える。

4. 最後に大根おろしを加え温まったら器に注ぐ。ブラックペッパー、ごま油をかけて、お好みで青ねぎを散らして完成。

大根の消化酵素は熱に弱いため、加熱しすぎずに温まったら器に注ぎましょう。

包丁もまな板も不要なので、朝起きて「なんか胃がもたれるなぁ」というときでもパパっと作れますよ! 胃の調子を整えて、楽しい年末年始を過ごしましょう♪ 

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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