首のシワやたるみの原因はアレだった!予防法と合わせてご紹介!

首のシワやたるみの原因はアレだった!予防法と合わせてご紹介!

年齢が出やすい場所のトップに君臨する首のシワ。顔のお肌はツルツルなのに、首には残念な深いシワが!実年齢よりも老けて見えてしまうので、できるだけ薄く消してしまいたいですよね。シワとたるみの原因と予防法について見ていきましょう。

深い首のシワ、いつの間にできていた?

みなさん、首のシワのケアはできていますか?できていない人の方が多いかもしれませんね。それだけ顔のお肌のケアに意識が傾いているのかもしれませんが、放置した分、首はどんどん老けていきます。

胸元がざっくり開いた洋服。

首元にきらめくネックレス。

刻まれた深いシワ。

台無しです。

ではまず、首のシワの原因から見ていきましょう。年齢が表れるということからも、やはり加齢は大きい原因の一つです。

特に年齢を重ねるとコラーゲンの減少や弱体化によって肌の弾力がなくなります。これは主に顔を指すように聞こえますが、もちろん首にも同じことが言えます。

それも首は、汗腺の数が顔のおよそ2倍から3倍近くもあると言われているくらい、汗をかきやすいパーツなのです。そのため、顔に見られる乾燥による小じわのようなものはあまり目立ちません。

ですが首の皮膚は薄く、表情筋の衰えなどでどんどん下へたるんでいきますので、コラーゲンやエラスチンの減少で一気に深いシワができやすいと言われています。

また近年ではスマホで下を向く姿勢が続いてしまったり、デスクワークで前かがみになる時間も増えています。これらも首にシワを刻む要因の一つです。

首のシワを防ぐにはどうすればいいの?

首のシワの予防と改善は、やはり顔と同じように毎日のケアが大切です。前述の通り汗腺が多く汗をかきやすい場所なのですが、汗をかくと表面の水分が失われてしまうので、実は乾燥しやすい場所なのです。そのため、やはり十分な保湿は基本となります。

顔のスキンケアをするときと同時に、首まで化粧水や美容液でケアするだけでも効果は大きいでしょう。首のシワは横にできるため、シワを横に伸ばすようにするのがポイントです。

またエクササイズで首の筋肉を鍛えるのも効果的です。

やり方はとっても簡単です。上を見上げて首をしっかりと伸ばしてアゴを突き出します。この状態で大きく口を開いたり閉じたりを繰り返します。思いついたときにやってみるのもおすすめです。

そして、就寝時の枕の高さには特に気をつけたいところです。高すぎたり低すぎたりすると、毎晩の姿勢でシワがクセになってしまいます。できるだけ正しい高さで寝ることも重要です。

首のシワはちょっとしたケアで防げます。すでに1本シワがある人は、2本目を作らないためにも毎日心がけていきましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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