自転車通勤の落とし穴?擦れてお尻の黒ずみがとんでもないことに!

自転車通勤の落とし穴?擦れてお尻の黒ずみがとんでもないことに!

朝の通勤時に最寄りの駅まで自転車を利用している人も多くいると思いますが、お尻が黒ずんではいませんか?自転車のサドルでお尻に強い圧力がかかり、徐々にお尻の黒ずみがひどくなってしまうケースがあるのだとか!その原因と解消法についてご紹介します。

自転車通勤でお尻に黒ずみができる?

自転車を漕ぐ時にはサドルによりお尻にそれなりの摩擦が発生します。それだけでも肌に負担がかかりますが、細いサドルに座っているため体重の加圧がお尻の黒ずみを引き起こす原因と考えられています。

自転車に乗る乗らないに限らず、お尻は座ることでいつも蒸れやすかったり、下着が合わないなど、なにかと肌トラブルを招きやすい部分です。

また、自転車で通る道は常に安定している道ばかりではないですよね。ガタガタした道を通ることがあれば、ちょっとした段差もあったりします。そうした道を通るときの振動や衝撃がお尻に負担を与えてしまい、黒ずみが悪化していくとも言われています。

この黒ずみは、摩擦から肌を守ろうとしてメラニンが過剰に分泌されることによって、メラニンが色素沈着してしまうことが原因です。

体重の負荷からもお尻の血行は悪くなりがちで、お尻の肌の代謝が落ちてしまうことにもつながります。

お尻の黒ずみを予防するにはどうすればいいの?

やはりできるだけお尻への負担を減らすことが重要です。まずはサドルの高さが正しいか調整しましょう。特にサドルが高い人は体重による負担が大きくなりますので、両足の裏が地面に着く程度の高さにするとよいでしょう。

そしてもうひとつ大事なのは、自転車の通勤ルートの選定です。デコボコ道の最短ルートよりも、スムーズで段差の少ないルートを選べば自然とお尻への負担は減ります。常に立ち漕ぎ続けるわけにもいかないので、通勤ルートを見直してみるのも効果的でしょう。

また、こうしたお尻への負担を軽減してくれるサドルやサドルカバーも販売しています。衝撃も吸収してくれるので効果も大きいでしょう。手軽に対策できる方法ですね。

下着にも注意が必要です。ナイロン素材などの化学繊維は摩擦が強くなりがちです。綿やシルクなどの通気性に優れた素材の下着を選ぶと、蒸れも緩和できて黒ずみ防止に効果的です。

黒ずみができてしまった場合は、入浴後に保湿をするなどのケアも大切です。お尻の黒ずみに効果のあるクリームなども販売していますので、毎日の心がけでお尻の黒ずみを予防、解消していきましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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