長年の悩み「ししゃも足」から卒業!エクササイズは逆効果?

長年の悩み「ししゃも足」から卒業!エクササイズは逆効果?

ししゃものお腹のようにふくらはぎがぽっこりしている「ししゃも足」。がっちりしているのでスカートもショートブーツも似合わなくて困っている方もいるのでは?エクササイズが良いという話ですが、人によっては逆効果なことも。

ししゃも足を改善するにはエクササイズが良いの?

「ししゃも足」と言われるふくらはぎがぽっこり出ている足になるのにはいくつか原因があります。
・過去にスポーツをしていた
・むくんでいる
・ヒールのある靴やサイズのあっていない靴を履いている
・歩き方や姿勢が悪い
・O脚やX脚

ふくらはぎは内側にある筋肉「ひらめ筋」と、外側の筋肉「腓腹筋(ひふくきん)」という2つの大きな筋肉から成り立っています。背伸びをすると盛り上がる筋肉が腓腹筋でこの筋肉がししゃも足の原因です。腓腹筋は皮膚に近い外側に位置し、なおかつ速筋という鍛えるとすぐに大きくなる筋肉なので、簡単にししゃも足になってしまいます。

むくみやO脚・X脚が原因のししゃも足の場合はエクササイズも有効ですが、筋肉がついている場合はエクササイズをしてもししゃも足をキープしてしまい細くなりにくいのです。特にスポーツもせず、立ち仕事やむくむこともしていないのにししゃも足な場合、「歩き方」に問題があることが多いようです。

ししゃも足を改善する歩き方とは

ししゃも足の人の歩き方は、
・早歩き
・つま先で歩いている(ヒールを履いている時など)
・前のめり
・体が左右に揺れるように歩く
・足を引きずるように歩く
などが挙げられます。

【ししゃも足を改善する歩き方】
1.かかとから地面に足をつけ、腰から上の重心も前へ移動させる。
2.もう片方の足の膝を曲げずに、つま先で地面を蹴り、脚をあげて直角に曲げる。
3.かかとから地面につける。これを繰り返します。

文字にすると難しく見えますが、やってみると普通に歩いているだけのように思えます。コツは足だけで歩くのではなく腰も使って歩く感じ。今までの歩き方を変えるというのは本当に大変なことだと思いますが、長年ししゃも足で悩んでる方はぜひ歩き方を意識してみてください。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

関連記事