老け見えの原因!「顔のたるみ」を加速させる日常のNG習慣とは?

老け見えの原因!「顔のたるみ」を加速させる日常のNG習慣とは?

一気に老けた印象を与えてしまう「顔のたるみ」。年を重ねるごとに、気になってきたという方も少なくないのではないでしょうか。顔のたるみには、加齢の他にも日常の習慣が関係している場合があります。NG習慣をチェックして、顔のたるみを防ぎましょう!

老けた印象に!「顔のたるみ」を引き起こす原因とは?

急に老けた印象を与えてしまう「顔のたるみ」。年齢を重ねるごとに、たるんでしまうのは仕方のないことですが、実は無意識にやってしまっている日常の習慣が、顔のたるみを招いてしまっている場合があるんです。

そもそも、顔のたるみを引き起こす原因には以下のようなものがあります。
■表情筋の衰え
■肌のハリがなくなる(コラーゲンなどの減少)
■紫外線による肌ダメージ
■生活習慣 など

加齢による顔のたるみを100%防ぐことは出来ませんが、まずはたるみを引き起こすNG習慣を見直してみましょう!

無意識にやってるかも?「顔のたるみ」を引き起こすNG習慣

◎姿勢が悪い
パソコンやスマホを使っている時など、ついつい猫背になってしまっている方も多いですよね。猫背など姿勢が悪くなると、背中が丸くなり、アゴが前に突き出した姿勢になってしまいがちです。そうすると、目線が下がって顔全体に下向きの負荷が掛かるので、皮膚も重力に逆らえなくなリ、たるみの原因になるそう。

◎うつむいた姿勢が多い
デスクワークをしていると、うつむいている時間が長くなりますよね。下を向いている時間が長いと、重力の関係でたるみの原因につながるので、デスクワークの際やパソコン・スマホ使用時、読書をする時は、出来るだけ顔を下に向けないよう心掛けましょう。

◎頬杖をつく
無意識にやってしまう頬杖は、頬に手のひらの力が思い切り掛かり、頬の皮膚が圧迫されるので、たるみの原因になりやすいです。

◎口呼吸
口呼吸をしていると、口周りの筋肉が衰え、顔のたるみの原因になることも。ついつい口呼吸になってしまうという方は、意識して鼻呼吸をしましょう。

◎甘いものを食べ過ぎ
糖分の多いお菓子を食べ過ぎると、体内で「糖化」が進み、コラーゲンの代謝が滞るので、たるみの原因になるそう。小腹が空いた時や疲れた時は、甘いものを食べてしまいがちですが、なるべく控えるように心掛けましょう。

当てはまるNG習慣はありませんでしたか?老けた印象を与える「顔のたるみ」を起こさないよう、日常の習慣を意識してみてはいかがでしょうか。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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