冬は特に気をつけて!肌に負担をかけにくいカミソリのムダ毛ケア

冬は特に気をつけて!肌に負担をかけにくいカミソリのムダ毛ケア

水着などを着る機会が多い夏は脱毛サロンなどでムダ毛ケアをしていても、露出の少ない冬はカミソリで自己処理をしているという方が多いはず。肌が乾燥しやすい冬にカミソリを使う際の注意点や肌に負担をかけにくい使い方などをご紹介していきます。

肌が乾燥しやすい冬は特にカミソリ負けしやすい時期…

ドラッグストアなどで1000円前後で購入でき、自宅で簡単にムダ毛処理ができるカミソリですが、皮脂量が減り乾燥しやすい冬の時期は特にカミソリ負けをしやすいと言われています。

そのほかにも、ボディソープを使って滑りを良くしている方、逆向きにカミソリを当てている方、カミソリの刃を定期的に替えていない方、ムダ毛処理後の保湿ケアをしていない方は要注意。特にボディソープを泡立ててカミソリを使っている場合、ボディソープ含まれている界面活性剤が肌の潤いや油分を浮かせ取ってしまうため、デリケートな肌にカミソリを当ててムダ毛処理をすると倍の負担がかかり、急激に乾燥してしまいます。

正しいカミソリでのムダ毛ケア方法とは?

カミソリ負けをしてしまうと、お風呂に入るときや保湿をするときなどに刺激を感じてしまいますよね。未然にカミソリ負けを防ぐために正しいカミソリの使い方を身につけておきましょう。

まず、カミソリを使うタイミングですが、入浴中ではなく身体を洗ったあとすぐに行うのがおすすめです。湯船に浸かってからカミソリを使うと、肌がふやけて必要な角質部分まで削ってしまう場合があるので、身体を洗って清潔にしたあと・湯船に浸かる前に行いましょう。

そして、ボディソープや石けんではなくシェービング用のクリームやジェルを塗ってからカミソリを当てていきます。ムダ毛が生えている部分と向きを確認して逆剃りをせずに毛の流れに沿って剃っていきましょう。同じ場所を何度も剃ってしまうと肌の負担になるため、なるべく1部分は1回滑らす程度にしてくださいね。シェービングを終えたらぬるま湯で洗い流し、すぐにクリームやオイルをつけて保湿ケアに取り掛かります。

また、生理前や疲れが溜まっているとき、体調が悪いときなどはホルモンバランスが崩れて肌の状態がデリケートになっています。不調を感じたときはカミソリでシェービングすることを避けておくと肌トラブルを招く確率が低くなりますよ。

カミソリを正しく使ってつるつる肌に

カミソリ負けをすると、痛みやかゆみを伴ってしまいます。正しいカミソリの使い方を身につけておくことでカミソリ負けとは無縁になるはず。冬は特にアフターケアを徹底的に行い、つるつるすべすべの肌を手に入れてみてくださいね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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