【最新版】美容成分のことちゃんと知ってて使ってる?効果から注意点

【最新版】美容成分のことちゃんと知ってて使ってる?効果から注意点

ヒアルロン酸・プラセンタ・コラーゲン・プロテオグリカン…洗顔料や基礎化粧品には商品ごとに様々な美容成分が。結局どれが効果的なの?どんなエキスが配合されたスキンケアアイテムがおすすめ?日々更新される最新情報をチェックして、美肌を目指そう!

同じ効果でも美容成分によって違いがある

世の中に洗顔料やスキンケア商品っていくつあるんでしょう?それはもう数え切れないほどですよね。魅力的なフレーズと一緒にいろいろな美容効果が書かれたアイテムがあふれています。

ですが、同じような効果が書かれていても「どんな美容成分が使われているか?」によって、効果の表れ方は違います。

求めているのは・・・ハリ・ツヤ・潤い・美白

私たち女性、特に30代からの女性が化粧品を選ぶときのポイントは、やはり
・肌のハリを取り戻したい
・ツヤやかな肌を手に入れたい
・潤ったプルプルお肌になりたい
・白く美しい肌でいたい

大きくこの4つではないでしょうか?そのため「ハリ・ツヤ・潤い・美白」のワードはコスメコーナーに数えきれないくらい並んでいますよね。ですが、それぞれどんな違いがあるのでしょうか。

悩みはシミ・シワ・たるみ・くすみ

求めるものが「ハリ・ツヤ・潤い・美白」なら、代表的な悩みは「シミ・シワ・たるみ・くすみ」でしょう。年齢とともに訪れる肌の老化にエイジングケアは欠かせませんね。

これらに効果的と謳っているエイジングケア化粧品も、含まれている美容成分は実にさまざま。どんな美容成分が何に効果的なのかをよく知って、アイテムを選ぶ必要があります。

一滴でも入っていたら、、、「○○配合」のトリック

いかにも効き目がありそうな「〇〇配合」「△△がたっぷり!」と書かれた化粧品。ですが、ちょっと注意しなければなりません。

実際それらの成分は「どのくらい」配合されているのでしょうか。もちろん表記されている以上、全く含まれていないということはありません。ですが1滴でも配合されていれば、「〇〇配合」と記載して法的に問題がないのです。「たっぷり」とは「どのくらい」を指しているのでしょうか?

よくよく調べてみると、その成分は、ほんのわずかしか含まれていなかった…ということもあり得ます。十分な効果を得るためには、やはりある程度の量が必要ですから、このトリックには気をつけたいですね。

それでは代表的な美容成分を具体的に見ていきましょう。

美白に効果的な美容成分

まずはシミやソバカスに対抗する、美白に効果的と言われる美容成分から。美しい白い肌は永遠の憧れですよね!

ビタミンC誘導体

■特徴
ビタミンCは美白のほか、抗酸化作用にも優れた成分です。ですが壊れやすく不安定なため、科学的に加工して使いやすくしたものがビタミンC誘導体。皮膚に浸透しやすくなっており、カラダの中で酵素と反応してビタミンCになります。ニキビ予防や毛穴の引き締めなどにも役立ちます。

化粧水などに使われる水溶性、クリームなどに配合される油溶性、さらにその両方の性質を持っていて浸透力がよりアップしたものもビタミンC誘導体には存在します。

■注意点
皮脂量のコントロールに作用するので、皮脂がもともと少なめな肌に使うと、乾燥や刺激に対して敏感なお肌になってしまうこともあります。ビタミンC濃度が高ければ高いほどオススメ…とは一概には言えません。

アルブチン

■特徴
アルブチンは、メラニン色素生成に必要な酵素「チロシナーゼ」の働きを抑えることで、メラニン色素の発生を防ぐ成分です。

アルブチンには、α-アルブチンとβ-アルブチンの2種類があります。
・α-アルブチン…ハイドロキノンにブドウ糖を結合させた人工成分
・β-アルブチン…コケモモや梨などの植物に含まれる天然成分

「ハイドロキノン」とは皮膚科でも使われ、「肌の漂白剤」といわれるほど美白効果が高い成分ですが、それだけ肌への刺激も強いのが難点。ですがα-アルブチンとなることで刺激が抑えられているのだとか。

α-アルブチンの方がβ-アルブチンよりも美白効果が10倍程度も高いという研究結果があることもあり、最近はα-アルブチンが配合されることが主なようです。

■注意点
メラニン色素発生を防ぐ、つまりシミソバカスの予防には役立ちますが、すでにできてしまったシミに対しての効果はあまり期待できません。

トラネキサム酸セチル塩酸塩(TXC)

■特徴
「CHANEL(シャネル)」開発の薬用美白成分。肝斑(かんぱん : シミのひとつ)の内服薬として使われるトラネキサム酸を塩化したもので、持続性と肌への浸透率もアップしています。

シミの原因となるメラニンを作る「チロシナーゼ」の働きを邪魔する効果が高く、シミにならないレベルまでバランスを保ちつつ、メラニンが生成されすぎるのを食い止めます。抗炎症作用があり、慢性化したシミやソバカスにも効果的なんだとか。

■注意点
毒性や副作用の心配はほとんどありませんが、目にごくわずかな刺激を感じる可能性があるとも言われています。

リノール酸

■特徴
リノール酸は体の成長に欠かせない「必須脂肪酸」のひとつ。チロシナーゼを分解してその量を減らし、シミに働きかけます。抗炎症作用や保湿、そして美白作用があり、肌のバリア機能をアップするのが特徴。水分の蒸発を防いだり、古い角質などの排出に作用して肌をなめらかにします。

また、シミ予防だけではなく、今あるシミにも働きかけるとされています。このリノール酸は酸化しやすいので、酸化を防ぐ成分と合わせて使うといいでしょう。

■注意点
リノール酸はもともと体内にあるものなので、副作用はほとんどありません。ただし油にアレルギーがあると赤くなったりかゆくなったりすることも。

エラグ酸

■特徴
エラグ酸はベリー類などに多く含まれる、天然ポリフェノールのひとつ。チロシナーゼの働きをブロックすることによる美白効果のほか、抗酸化作用にも優れています。天然成分なので刺激も少なく、医療でも使われている成分です。

■注意点
ハイドロキノンに似た働きがあって、シミ予防プラスできたシミに対しても効果があると言われているのですが、高濃度のエラグ酸を化粧品に配合することが難しいため、今後の研究が期待されています。

コウジ酸

■特徴
酒造りに使われる麹(こうじ)に含まれている「麹菌」から作られる成分。コウジ酸も、チロシナーゼに作用してメラニンが黒くなることを防ぎます。メラニン生成を促す情報伝達物質が作られることや炎症を防いで、美白につながるようです。

また、タンパク質と糖が結びつくことで起きる「糖化(とうか)」によって次第に黄色っぽくくすむ「黄ぐすみ」にも効果があるとされています。黄ぐすみの原因という「AGEs(タンパク質と糖が加熱されてできる物質)」の生成を抑える、「抗糖化作用」があるためです。

また、このコウジ酸は肌に優しく低刺激なので、敏感肌さんにもおすすめ。

■注意点
酸化しやすく安定しにくい成分なので、手作り化粧品などに使う場合は腐敗しないよう短期間で使い切る必要があります。

また、メラニンが作られにくくなるため、紫外線によるダメージを受けやすくなるんだとか。UV対策はしっかりと。

保湿に効果的な美容成分

美肌の基本は保湿。水分がたっぷりの潤ったお肌は、環境などのダメージにも強くなるようです。

セラミド

■特徴
肌の角質層の細胞と細胞のすき間を埋めるように水分などを抱え込んでいる「細胞間脂質」は、加齢や環境などによって量が減っていき、肌が乾燥しやすくなってしまいます。

化粧品としてのセラミドは、
○天然由来
・天然セラミド…馬など動物由来
・植物セラミド…トウモロコシや米など植物由来

○合成由来
・ヒト型セラミド…人の持つ構造に近いよう酵母から生成されたセラミド
・合成セラミド…セラミドに似た物質を合成したもので擬似セラミドとも

この4種類に分類されます。

私たちの肌にもともとあるセラミドに近い物質は、「ヒト型セラミド」や、さらに浸透力の高い「ヒト型ナノセラミド」となじみやすく、肌にあるセラミド生産力をアップするとされているので、この「ヒト型セラミド」「ヒト型ナノセラミド」が入っているものを選ぶのがおすすめです。

■注意点
セラミドは油溶性。そのため化粧水のような水っぽいものには溶けにくいため、配合量も多くありません。美容液やクリームのような油分を含むトロッとしたテクスチャーのものを選ぶといいでしょう。

ヒアルロン酸

■特徴
真皮層の細胞の間に多くあって、肌のハリや弾力を保ったり保湿したりという働きを持つゼリー状の成分。のちに紹介する「コラーゲンやエラスチン繊維による柱のすきま」を埋めるように満たしているヒアルロン酸ですが、年齢とともに減っていきます。

現在化粧品に使われているヒアルロン酸には、
・ヒアルロン酸…高分子かつ粘度が高い、バリア機能がアップ
・スーパーヒアルロン酸(アセチルヒアルロン酸)…低分子で粘度が低く、保湿効果が高い
・加水分解ヒアルロン酸(低分子ヒアルロン酸)…低分子で粘度が低く角質層に浸透
と、いろいろな種類があります。

■注意点
一般的に低分子の方が浸透しやすいのですが、角質層は外部刺激から肌を保護するバリア機能があるので、水溶性物質であるヒアルロン酸は真皮層までなかなか浸透できません。肌表面で保湿&水分の蒸発を防ぐ役割にとどまっています。

コラーゲン

■特徴
体のしなやかさを担うたんぱく質のひとつがコラーゲン。肌のほか血管や関節、骨などにも存在します。皮膚においては真皮層に網目状に張り巡らされていて、バネのような役目で弾力をキープしている成分です。

化粧品に使われるコラーゲンは、魚の骨や皮・うろこなどを原料とする、人間のコラーゲンに近い作りの「海洋性コラーゲン」を水に溶かした水溶性のものが多いでしょう。

・アテロコラーゲン…分子が大きくとろみがある
・加水分解コラーゲン…浸透率をアップするために分子を小さくしており、さらっとしている

■注意点
低分子化して浸透率を高めても、真皮までは届きません。コラーゲン配合の化粧品を使えば自分のコラーゲンに取り込まれるというわけではなく、保湿することで乾燥によるトラブルなどを改善する役割があるようです。

アミノ酸

■特徴
角質内にある天然保湿因子のひとつ、アミノ酸。コラーゲンの原料でもあり、肌のハリや潤いに大きく影響します。また、肌の水分を保って角化細胞同士を支えるNMF(天然保湿因子)の主な原料もアミノ酸です。

タンパク質を作るアミノ酸は20種類ありますが、美肌に大切な保湿効果のある代表的なものは
・セリン…肌の潤いをキープ。NMFに最も多く含まれ、メラニン形成を抑制する働きもある
・アスパラギン…角質層の新陳代謝を促進し、水分をキープして乾燥を防ぐ
・プロリン…コラーゲン合成やコラーゲンのダメージ修復に必要
などです。

■注意点
刺激が少ないので、敏感肌や乾燥肌でも使えるようです。しかしその分、他のセラミドやヒアルロン酸などに比べて保湿力は劣ります。そのため単独で使うよりは、他の美容成分と組み合わせることでより効果的になるのだとか。

エラスチン

■特徴
エラスチンは、真皮にあるアミノ酸が原料の繊維状のタンパク質の一種。弾力があって、コラーゲン同士を束ねる網目のように広がっています。20代後半から減少し始め、40代から急激に減るため、肌の弾力が失われる原因のひとつに。

美容成分としてのエラスチンは、魚や豚などから抽出したものが使われます。水溶性のため、クリームなどよりは化粧水や美容液などに配合されることが多いでしょう。

保湿力はセラミドには劣りますが、アミノ酸よりは高いと言えます。

■注意点
エラスチン美容成分を化粧品から摂っても、真皮のエラスチンが増えたり活性化するわけではありません。これはヒアルロン酸など、他の成分にも同じことが言えます。

化粧品としては、表皮での保湿と水分保持によって乾燥を防ぐという働きをするようです。

アンチエイジング美容成分

加齢と共におとろえてくる肌コンディションを整えてくれるのが、エイジングケア成分です。

老化によるシワやたるみ「プラセンタ」

■特徴
プラセンタとは胎盤のこと。10種類以上のアミノ酸やビタミン・ミネラルなどの栄養素が豊富に含まれており、今注目されています。

・注射
・サプリやドリンクとして飲む(経口摂取)
・化粧品として肌に塗る
といった3つの使われ方があるようです。

市販の美容成分としては哺乳類の胎盤から抽出したプラセンタエキスが使われ、傷んだ肌の修復やターンオーバーの促進、シワやキメにも効き目が期待できるとされています。

■注意点
市販のものを経口摂取する場合、食品同様にアレルギーが起きることもあります。

うるおいとハリ「プロテオグリカン」

■特徴
タンパク質と糖が結合した「糖タンパク」成分の総称。私たちの体の表皮や真皮、軟骨にあります。

化粧品に使われるプロテオグリカンは、鮭の軟骨から抽出された、低コストなのに安全で純度の高い成分です。20種類以上のタイプの違うプロテオグリカンが発見されています。

高い保湿効果に加え抗酸化作用があり、ヒアルロン酸やコラーゲンを増やしたり、ターンオーバーを促すなど、エイジングケア効果が期待できる成分です。

■注意点
ごくわずかしかプロテオグリカンが含まれていない「プロテオグリカン配合化粧品」もたくさんあります。ヒアルロン酸を増やすためにはできるだけ多くのプロテオグリカンが必要なので、できるだけ配合率の高いものをチョイスしましょう。

オールマイティな「ナールスゲン」

■特徴
2012年に京都大学で見いだされ大阪市立大学との共同研究から美容界に登場した美容成分である、アミノ酸誘導体のナールスゲン。成分表示には「カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル」と記載されています。

コラーゲンの生成をサポートする力があり、外からパワーを与えるのではなく、肌にあるコラーゲンやエラスチンなどを増やし、保湿力など肌本来の力をアップして美肌に導く新しいタイプの美容成分です。また、紫外線ダメージや肌の補修効果も確認されているのだとか。まさにオールマイティーと言えますね。

■注意点
水溶性なため、ローションタイプの化粧品に配合するのがぴったりの成分。また、ビタミンC誘導体と一緒に使うことで効果がさらに高まるようです。

抗酸化物質「フラーレン」

■特徴
ビタミンCの170倍以上の抗酸化力が魅力で、活性酸素を無害化することで老化の原因になると言われる酸化を防ぎます。その上、持続性も高く、水溶性・油溶性の2種類に加え、モイストタイプやパウダータイプなどの研究が進んでいる、注目の成分です。

シミやシワ、たるみや毛穴の開きを防止するなどのエイジングケアに作用すると言われています。

■注意点
ビタミンC誘導体と一緒に配合すると、ビタミンC誘導体を酸化から守る働きでパワーが長持ちするようです。

敏感肌でも使える低刺激で、副作用なども報告されていません。ですが、市販されているフラーレン原液を使って手作り化粧水を作る場合は、防腐剤を使用していない場合なるべく早めに使い切るようにしてください。

気をつけたい6つの配合成分

化粧品に含まれているのは、ありがたい成分ばかりではないことも。こんな注意したい成分もあります。

香料

■特徴
そのままでは成分独特の香りがあったりする化粧品を使いやすくするため、香料が使われます。

■注意点
人工香料・天然香料(動物性・植物性)がありますが、肌によっては刺激になってしまうことも。

界面活性剤

■特徴
本来混ざり合わない油性の成分と水性の成分をつなぐのが界面活性剤。何千種類もあって、洗浄・乳化・起泡作用などの機能を持っています。そのため化粧品に限らず洗剤や食品にまで使われているものです。

■注意点
界面活性剤は悪者にされがちですが、非常に優れた成分。ただし石油系合成界面活性剤は肌に残りやすく、肌質によってはトラブルになることも。環境への影響も心配されています。

シリコン

■特長
よく耳にするノンシリコンシャンプーの他、メイクアイテム、UVケアアイテム、スキンケア商品などに使われているシリコン。髪をサラサラにする、化粧持ちをよくする、紫外線吸収剤の刺激から肌を守る…など、その長所を生かして配合されています。

■注意点
スキンケアアイテムにシリコンが使われる場合は、シリコンコーティングすることで使用感や見た目の魅力などをアップさせるのが主な目的でしょう。ですがシリコンのもつ被膜性のせいで美容成分が浸透しにくくなることも。

パラベン

■特徴
パラベンとは、防腐剤として化粧品のほか食品・医薬品にも使われている成分。化粧品に用いられる防腐剤としては代表的で、何かと嫌われがちですが、他の防腐剤に比べて毒性がほとんどなく、少量で効果を発揮します。

■注意点
後述する「旧表示指定成分」であったことから、避けようとする人も多いパラベン。ですが、パラベンフリーのもののなかには、パラベンよりも大量に配合する必要がある別の防腐剤を使っていたり、安全性に不安があったりするものもあります。「『パラベンフリー』なら大丈夫!」と安易に思わないようにしましょう。

着色料

■特徴
商品がより魅力的に見えるよう配合される着色料。大きくタール色素・天然色素・無機顔料の3種類に分けられます。

■注意点
石油に含まれるコールタールから抽出される、ベンゼンなどを原料とするタール色素は、アレルギーやアトピーの要因になるとも言われています。敏感肌さんは注意が必要ですね。

厚労省旧表示指定成分

■特徴
1980年に当時の厚生省(現厚生労働省)によって、102種の原料+香料の計103種が「皮膚トラブルを起こす恐れのある成分」として指定されました。これらを配合する場合は、明記することが義務付けられたのです。1991年、全成分表示が義務化されたことによって廃止されています。

■注意点
これらが定められたのは40年ほども前。それから研究と開発が進んでいますから、「この旧表示指定成分が含まれているから危険」とは言えませんし、この時にはまだなかった注意すべき成分もあります。

無添加に基準なし!無添加だから・・・と、鵜呑みにしない

「無添加化粧品」の定義。実はこれは特に決まっていません!そのため、多くのメーカーでは先述の厚労省旧表示指定成分を配合していないものを無添加と呼んでいます。

ですが旧表示指定成分が定められてから今までの間に研究や開発は進んでいますから、これらに含まれていない新しい成分も色々と登場しています。「『無添加』と書かれているから安心」と鵜呑みにしないようにしましょう。

確かな知識を持って自分の目でしっかりチェック!

現在よく配合されている美容成分だけでも、こんなにたくさん。他にも星の数ほどの成分が使われています。化粧品を選ぶ時は、そのメリットだけでなくデメリットも知った上で、ぴったりのアイテムを選びましょう。

日夜研究が続けられていて、新しい成分やパワーアップしたものや、新たな実験結果なども登場し、情報は日々更新されています。広告フレーズに惑わされず、自分の目で確かめることが大切なんですね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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