【お風呂で簡単!】アンチエイジング効果に期待できるストレッチ法

【お風呂で簡単!】アンチエイジング効果に期待できるストレッチ法

ジムやエステで自分磨きをしたいものの、仕事などで忙しい日々を送っているとなかなか足を運べないものですよね。そんな時におすすめなのが自宅でも気軽に挑戦できるお風呂ストレッチ。全身を温めながら骨格を整え、若々しい見た目へ改善できるそうです!

アンチエイジング効果大!お風呂ストレッチのやり方

若さを維持するために重要なのは”胸もと”であると言われています。ストレッチにより首や肩、肋骨のゆがみを改善することでより若く、女性らしい身体つきに!また、肩甲骨を動かすことで普段動かさない筋肉が刺激を受けるため、脂肪がスムーズに燃焼しやすくなります。

<アンチエイジング効果に期待できるお風呂ストレッチのやり方>
1.湯船の中で膝を立てて座り、肘をバスタブのふちにのせましょう。
2.背筋を伸ばし、肩の力を抜きます。
3.顎を上げ、首筋を伸ばしながら背中の肩甲骨を中央にゆっくりと引き寄せます。
4.大きく6回深呼吸します。

ストレッチを行う時は、少しぬるめの38〜40度程に設定してください。また、入浴前後にそれぞれコップ1杯分のお水を飲むようにしましょう。そうすることで血液がドロドロになることを防ぎやすくなります。

お風呂でストレッチを行う際の注意点について

より安全にお風呂ストレッチを実践するためにも注意点についていくつかチェックしていきたいと思います。

1.【食後の前後は避ける】入浴するとほとんどの血液が皮膚に運ばれ、消化機能が落ちやすくなります。そのため、食後にお風呂に入ることで吐き気がしたり気分がすぐれなくなったりする可能性も…!食後は2時間ほどあけてからお風呂に入るようにしてください。

2.【飲酒後は避ける】アルコールを飲むと心臓に送られる血流量や脈拍数がUPし、その状態でお風呂に入ると更に心臓に大きな負担をかけてしまうと言われています。温度がぬるめだとしても、飲酒後の入浴は控えましょう。

3.【病中・病後は避ける】病気などで具合が悪い時は体調を回復するためにカロリーが必要と言われています。そんな時にお風呂でカロリーを消費してしまうと体調が更に悪くなってしまいますので病中や病後、極端に疲れている日はお風呂ストレッチを控えることをおすすめします。

毎日続けることで次第に骨盤と骨格の歪みが解消できると同時に代謝がUPし、痩せやすい体質へ改善されると言われています。気軽に、楽しく実践できるお風呂ストレッチで理想的なボディを手に入れましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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