肉も食べ方次第で体に悪い影響が!?気になる疑問について解説

肉も食べ方次第で体に悪い影響が!?気になる疑問について解説

肉を食べると精力が出ると言われていたり、恋愛に積極的な女性のことを肉食系女子と呼んでいたりすることから、肉を食べることで女性ホルモンの分泌量が増えそう!と感じてしまうもの。しかし、肉も食べ方次第で体に悪い影響を及ぼすと言われているんです。

肉食系=肉好き女子は女性ホルモンが多い?

ホルモンバランスを整えるには、食べ物が最も直接的に影響すると言われていますが、お肉を食べることで一体どのような変化を感じることができるのでしょうか?

<肉食系=肉好き女子は女性ホルモンが多い?>
タンパク質は女性ホルモンの主な材料と言われており、肉や魚などのタンパク質を摂取することで女性ホルモンの分泌量が増えるそうです。しかし、現代のファーム式育成環境では、牛・豚・鶏などの家畜が早く大きくなるよう抗生物質や添加物、ホルモン剤などを混ぜた飼料を与えていることがあり、スーパーで売られている肉類の一部には、環境ホルモンが多く残量している可能性があると言われています。

環境ホルモンを摂りすぎてしまうとホルモンバランスが崩れ、生殖機能や免疫力が低下しやすくなります。そのため、環境ホルモンに対する規制が緩い輸入肉には特に注意が必要なんだとか…!できるだけ国産肉を厳選し、不必要に多く摂らないよう気をつけましょう。

女性ホルモンを整える!? 毒を溜めない食習慣

現代は環境ホルモンや食品添加物などの化学薬品を体内に少しずつ蓄積する毒が多いため、ホルモンバランスを正しく整えるには体内に溜まった毒素を排出する「デトックス習慣」が大切と言われています。

<女性ホルモンを整える!? 毒を溜めない食習慣>
1.【毎食決まった時間に食べる】規則正しく食事をとることで自律神経が整い、唾液が出やすくなるので消化がスムーズに行われると言われています。

2.【1日のメインの食事はランチタイムに】10〜14時の間は1日のうちにもっとも消化力が高い時間帯になるため、ランチライムであればある程度重いものを食べたり、量を増やしても良いそうです。

3.【前の食事が完全に消化してから食べる】前に食べたものが胃に残っている状態で食べ物を入れてしまうと、きちんと消化されないまま腸に送り出されるため、体内に毒素が溜まりやすくなります。お腹が「ぐーっ」と鳴ってから次の食事を食べる習慣を癖づけるようにしましょう。

女性ホルモンを味方につければ肌や健康に良いだけでなく、恋も仕事も自然と上手く行きやすくなるはず。理想的なライフスタイルを実現するためにも、毒を溜めない食習慣を意識的に実践していくことをおすすめします!

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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