冷え性からくる肩こり・腰痛を徹底解消!? 生姜湿布のやり方について

冷え性からくる肩こり・腰痛を徹底解消!? 生姜湿布のやり方について

寒い季節は特に手足や腰の冷えに悩まされている女性が多いのではないでしょうか?冷え性により血行が悪くなると、肩こり・腰痛など全身に様々な影響を及ぼすと言われています。そんな時におすすめなのが「生姜湿布」によるケア方法です。

生姜湿布で冷え性からくる腰痛・肩こりを解消しよう!

生姜には辛味成分であるジンゲロールの働きによって血液の循環をよくし、体を温める作用があるそうです。その生姜の作用を利用した生姜湿布を冷えにより痛む患部に当てることで痛みが軽くなると言われています。

<用意するもの>
・チューブ入りの生姜
・ハンドタオル
・アルミホイル
・輪ゴム

<やり方>
1.ハンドタオルを水でぬらし、水気を少し残して絞ったら二つに折りましょう。
2.1の上にチューブ入りの生姜を4〜5cm程度搾り出し、木べらなどを使って満遍なく伸ばしていきます。
3.ハンドタオルをクルクル巻いて電子レンジで30秒間温めます。
4.生姜がついた面を患部にあて、その上からアルミホイルを巻いて輪ゴムで止めます(※アルミホイルを巻くことで保温に役立ち、熱と効果が長持ちすると言われています)。

【POINT】
生姜湿布は冷えからくる痛みであればOKですが、捻挫など熱をもつ痛みには逆効果と言われてますので十分注意しましょう。

【番外編】冷え性におすすめの鎖骨さすりマッサージのやり方

生姜湿布と合わせて実践したい!おすすめの鎖骨さすりマッサージのやり方についてご紹介します。鎖骨さすりマッサージによりリンパの流れを改善することで、血流がスムーズになり冷えが和らぐだけでなく、肥満や病気の予防・改善に繋がると言われています。

<鎖骨さすりマッサージのやり方>
1.鎖骨の上のくぼみに4本の指をあて、じっくり押しつつゆっくり息を吐きながら5秒間かけて頭を反対に傾けましょう。そのまま更に5秒間静止します。
2.ゆっくりと息を吸いながら頭を元の位置に戻します。反対側も同様に1〜2の動作を実践してください。
3.鎖骨の上を外側から内側へ向けて4本の指でさすります(※左右それぞれ3往復)。
4.鎖骨の下を、内側から脇下へ向けて4本の指でさすります(※左右それぞれ3往復)。
5.1〜4を1セットとして1日に5セットを目安に行ってください。

いかがでしたか?冷えは万病の元と言われていますので健康的な体を維持するためにも是非参考にしてみてくださいね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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