あなたは大丈夫? 今すぐやめよう茶髪・メイクの痛い若作り!

あなたは大丈夫? 今すぐやめよう茶髪・メイクの痛い若作り!

茶髪にメイクの若作り。痛いですよね。本人は若いつもりなのでしょうが、周りから見たらただの痛い存在です。でも、もしあなたもそうだとしたら?若作りしてるつもりはなくても、周りからはそう見られているかもしれませんよ!

あなたもやっている?自覚のない若作りメイクやファッション

毎年徐々に失うもの。それは「若さ」です。1年では大きく変わりませんが、2年前、3年前と比べると、肌ツヤも髪型やメイクも違うものです。

気をつけなければならないのは、まだ自分は若いと思っていつまでも昔の髪型やメイクのままでいること。そしてあきらかに年齢と合わない服装など、実は自覚がないケースが多いのです。

もし10歳若く見られたらうれしいですよね。でも現実的にそれだけの要素を揃えるのは難しく、そこを目標にすると痛い装いになりがちです。

痛い若作りの特徴の多くは「服装」です。妙にフリルやリボンがついたものや、薄ピンク色のスカート、さらに異様な露出の40歳なんて誰が見たいでしょうか。

そしてもうひとつの特徴は「メイク」です。つけまつげやキラキラのアイメイク。さらに極め付けは縦ロールに仕上げた茶髪の「髪型」。ほかにも年齢に似つかわしくない、かわいらしい「ネイル」など。

こうした見た目はギャップが強調されて、かえって年齢を高く見られる傾向があります。もし心当たりががあるのなら見直した方がいいかもしれません。

若作りメイクは若くない!内側から若くなろう!

ファッションやメイクに頼るのは、若さを隠しているだけで男性からも受けが悪いです。

肌もボロボロで髪にもコシやツヤがなく、自分を磨いているわけではないので、どうしても内側からの美しさが表れていません。

本当の若さとは、着飾らなくても若く見えるものです。不自然が生じると、こうした若作りになりますが、この不自然さに自分が気づけないと痛い存在になってしまいます。

ほうれい線全開の顔でミニスカートで街を歩けば、誰もが不自然さを感じるでしょう。それならば、いっそほうれい線を目立たなくするエイジングケアや、メイクに磨きをかけるべきでしょう。

年齢を若く見せるならとにかく「肌」のハリで決まります。見た目が若く見える人は健康への管理が人一倍違いますから、生活習慣の見直しも必要でしょう。

10代や20代前半で黒いドレスを着こなせる人がどれほどいるでしょうか。私たちは年齢を重ねるとともに品や貫禄、包容力、オーラ、さまざまな大人の魅力を手に入れます。

若作りはこれら全てを台無しにしてしまいます。目指すべきは若く見せることではなく、ただ黙って老いを迎えるのではないということ。

素敵に年齢を重ねてる人は、たとえ何歳だって美しく見えるのですから。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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