ファンデーションの皮むけは嫌!しっとりツヤ肌を保つメイク術

ファンデーションの皮むけは嫌!しっとりツヤ肌を保つメイク術

乾燥が気になるこの季節。ファンデーションをのせると粉っぽくなったり、皮むけのせいで台無しになってしまったり…という経験をしたことはありませんか?そこで皮むけ知らずのしっとりとしたツヤ肌を作る方法をご紹介していきます。

ファンデーションを塗って皮むけが目立つ原因って?

朝起きて洗顔をしてから念入りにスキンケアをしているのに、肌が皮むけしてファンデーションが綺麗にのらないことに悩んでいる方も多いはず。 皮むけしている状態の肌にファンデーションをのせても、肌を美しく見せるためのファンデーションなのにかえって汚く見えてしまいますよね…。

肌の皮むけは、水分量が不足していて乾燥した状態であることや、肌が毛羽立っている状態などが原因だと言われています。ファンデーションをのせて特に皮むけが気になるのは目の周りや口元、頬という場合が多く、これらのパーツは水分量が不足して乾燥しやすい部分です。

また、角質層がめくれていて肌が毛羽立っているとファンデーションをのせるときの摩擦により余計に皮がむけてしまう可能性があります。

つるんとなめらかな肌にすることがファンデーションを綺麗にのせる近道!

皮むけを防ぐには、ただ保湿ケアをすればいいというわけではありません。肌が毛羽立っている方は、古い角質が溜まっている場合が多く、古い角質を放置したまま保湿ケアをしていても潤いを与えることは難しいので、まずは角質ケアを行いつるんとしたたまご肌にしていきましょう。

乾燥してバリア機能が低下した状態の肌にピーリングやスクラブなどの角質ケアを取り入れると肌荒れを引き起こしてしまう可能性があるため、角質ケアができる洗顔や拭き取り化粧水などの刺激が少ないアイテムを使うことをおすすめします。角質ケア後は、化粧水と美容液を何度も重ねづけをしてからクリームでしっかり保湿をしていきましょう。

朝のスキンケアのあとは、メイク崩れを防ぐためにも美容成分が肌にしっかり浸透してからベースメイクに取り掛かることも大切です。かといって放置しすぎると乾燥してファンデーションがのりにくくなるので、放置時間は3~5分がベストですよ。

さらに厚塗りしたファンデーションは、皮むけや乾燥した部分を目立たせてしまうので要注意。保湿成分がたっぷり入った化粧下地で肌のアラをカバーしたあと、ファンデーションを指ではなくスポンジで顔の中心から外側に向かってぽんぽんと叩き込むようにのせていくと摩擦を軽減することができるので試してみてくださいね。

角質ケアと水分をたっぷり与えてファンデーションのノリをアップ!

皮むけした部分はマイルドな角質ケアを行い、水分をたっぷり与えてあげましょう。ファンデーションをのせたあと乾燥が気になる場合は、スティック状の美容液で優しく保湿してあげるといいですね。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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