【今年の目標「いい女になる!」】いい女のいい女論【林田岬優、ゆうこす、高橋愛】

【今年の目標「いい女になる!」】いい女のいい女論【林田岬優、ゆうこす、高橋愛】

女性の魅力は、見た目の美しさだけじゃないと、誰もが気づき始めているのではないだろうか。ならば今、いい女とは?いい女が考えるいい女論に、そのヒントが詰まっている。

「自分自身と向き合い続ける女」

モデル・女優 林田岬優さん

私にとっての美容とは、スキンケアは素の自分と向き合う時間。素敵なメイクはパワーを与えてくれるもの。キレイな肌やメイクは、その日に気合が入って、笑顔になれるから。

また、美容は自分だけのものではなく、人と会う自分のためのものでもあると思うのです。だから、美しい人になるために、言葉遣いや行動から改め、体型やお肌もチェックして、自分自身ときちんと向き合い続けることが大切。

ストレスフルな毎日の中で、少しでも美容に使う時間を設ければ、自分の納得した結果が出るし、それが自信に、幸せにもつながります。たまには自分にご褒美も与えつつ、一緒に頑張りましょうね!

「美容を楽しめる女」

美容家 小林ひろ美さん

潤った肌、目、髪を持ち、姿勢がいいこと、そして清潔感があることが、私の美人の条件。美しい肌も姿勢のよさも、日々の積み重ねでつくられていくからこそ、楽しみながら美容と向き合っていくことが大切だと思います。

私にとって美容は、呼吸をするくらい自然なこと。頑張ってやるのではなく、生活の一部にとけ込んでいる行為。忙しいときは忙しいなりに、自分のできる範囲でケアできれば、肌にもメンタルにも効くはず。

そう、仕事やプライベート、体や肌も大きく変化するアラサーからは、ストレスマネジメントが重要に。だから、イライラはその日のうちにリセット!〝でも〞〝だって〞〝どうせ〞といった口ぐせを封印して、笑顔がチャーミングな魅力的な女性になってください。

「パワースポットのような女」

モテクリエイター ゆうこすさん

男女を問わず、誰からも好かれることが、私が目指す"モテ"。好きなことを発信していると、そこに共感する人たちが集まってくれるのが嬉しいんです。

だから今日も、"明日の可愛いは夜仕込む"をモットーに、まわりの人たちを笑顔にする、パワースポットのような女性になりたい!

「飾り上手な女」

ファッションプロデューサー 植松晃士さん

2018年のキレイの条件は、"軽盛り"。メイクも服も、少しだけ盛られているのが今のキレイ。たとえば、アイメイクはブラウンのグラデにひとつ色を加えてみる、シンプルなニットでも袖にボリュームがあるものを買ってみるとか。

アラサーは、シンプル&ベーシックなメイクや服ばかり選びがちだけれど、その時点で心は老化しているの。新しい服を買いに行っても、服に顔が合っていないから、結局いつもと同じような服しか選べない。顔が変われば新しい服もヘアスタイルも似合うのに!

飾るということは、自分と向き合い、手間をかけること。時代の流れを意識しながら上手に流行を取り入れていけば、進化を止めない、魅力的な女性になれるはず。

「自分を理解して前に進む女」

女優・モデル 高橋 愛さん

私はとてもせっかちで、イライラすることが多いので、時間の使い方が上手な人に憧れています。どんなに忙しいときでも、いつも笑顔を絶やさない人。そんな余裕のある女性は、やはり美しいな、と思うから。

持って生まれた性格や容姿を変えることは簡単なことではないけれど、〝どうせ〞という言葉を使わずに、〝キレイになってやる!〞という強い気持ちで、前に進むことが大事。だから今は、「余裕のある女性になる」と言葉にして有言実行!

撮影/池田保、取材・文・構成/寺田奈巳

《プロの語る「いい女」をもっとチェック!》
→【読むだけでいい女になれる?】いい女が語る、いい女論【齋藤薫、石井美保、神崎恵】

→「いい加減な女」「緩急のある女」「ブレない女」……【美のプロたちが語る】いい女論5連発

関連キーワード

関連記事