【正月太りSOS!】どっちを選べば痩せる?【食事の選び方だけ!簡単ダイエット】

【正月太りSOS!】どっちを選べば痩せる?【食事の選び方だけ!簡単ダイエット】

運動が嫌いなのに、体脂肪を燃やすためにジョギングを始めて三日坊主で終了。そんな人は無理に運動をする必要ナシ。カロリーを減らすだけの食事から、体脂肪を燃やす食事にシフトして、食事で体脂肪を燃やそう!

【教えてくれるのは…】運動指導者 森 拓郎さん

食べるならどっちを選ぶ?

代謝をアップして体脂肪を燃やす食事はどっち? 食事の選び方のコツをつかんで、やせる食事の誤った知識を塗り替えよう。

Q1.ハンバーグとステーキ

正解:ステーキ

そしゃく回数は多いほど◎
唾液には血糖値の上昇を抑え、体脂肪の燃焼を助ける成長ホルモンの分泌を促す成分が含まれている。嚙みごたえがあるステーキがおすすめ。

Q2.プロセスチーズとナチュラルチーズ

正解:ナチュラルチーズ

選ぶなら生きた乳酸菌を
発酵熟成したナチュラルチーズには生きた乳酸菌が。プロセスチーズはナチュラルチーズを加工したもので、食品添加物を含む可能性も。

Q3.あじの刺身とあじの干物

正解:あじの刺身

干物でオメガ3はとれない
干物でもたんぱく質やミネラルなどの栄養素はとれる。しかし、代謝アップを助けるやせ油・オメガ3は、干物の製造過程で酸化し、とれない。

Q4.1日3回の少なめごはんと1日2回の普通盛りごはん

正解:1日2回の普通盛りごはん

血糖値の上昇を2回に
肥満ホルモン・インスリンはごはんを食べるたびに分泌される。トータルの糖質摂取量がほぼ同じなら、血糖値の上昇を3回より2回に抑えて。

Q5.納豆と豆乳

正解:納豆

とりすぎには注意
大豆イソフラボンの1日の上限摂取量は70~75mgで豆乳約2杯分。発酵した納豆には大豆の有害栄養素は含まれないので納豆がおすすめ。

撮影/伊藤泰寛 取材・文・構成/山本美和

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