そのニキビは食べ過ぎが原因!太らなくても肌へ与えるダメージ大!

そのニキビは食べ過ぎが原因!太らなくても肌へ与えるダメージ大!

正月が明けて、なんだかニキビや吹き出物が増えた。なんて人もいるのではないでしょうか。年末年始はなにかと食べる機会が多く、胃腸もお疲れ気味ですが、実は食べ過ぎが原因でお肌へも悪影響を及ぼすことがあるのです。

食べ過ぎが原因でニキビができる?胃腸との関係とは

忙しかった年末、楽しかったお正月。たくさん食べてたくさん飲んで。そんな人に要注意なのが、食べ過ぎによるニキビや吹き出物。

胃腸の調子がどうにも悪い、という人は何かしらの肌トラブルが発生している可能性があります。というのも暴飲暴食が続くと、胃や腸に大きな負担がかかります。それに伴う消化不良でお肌に栄養が十分に行き届かなくなると考えられています。

栄養は、生きるのに重要な臓器から優先的に運ばれていきます。そのため肌には十分な栄養が届かずに代謝が落ち、ターンオーバーが乱れ、ニキビができやすくなると言われています。

また腸内環境が悪いと免疫力が落ちるため、「アクネ菌」というニキビの原因菌が増えるのだそう。

胃腸を休めて栄養を摂取!ニキビ改善へ

食べ過ぎが原因でできてしまったニキビを治すには、まずは胃腸の回復を優先させましょう。1日3食の規則正しい食事をとること。胃腸をしっかり休めて、消化のよいものを食べるように心がけましょう。

胃腸が回復したら、ニキビも食事で治してしまいましょう。特に糖分を多く含む食べ物は避けるようにしてください。

摂取したい栄養素としては、牛乳やほうれん草、卵やニンジンなどに含まれる「ビタミンA」です。肌を守る働きがあることから、紫外線やウイルスなどの刺激に強くなります。前述のアクネ菌への抵抗力も強化されるので、ニキビができにくい肌になるでしょう。

もうひとつ摂取したい栄養素は「ビタミンB2」。新陳代謝を活性化させる働きがあるため、古い角質が剥がれ、新しい皮膚を作り出します。ニキビの改善にも効果的です。ヨーグルトやうなぎ、イワシや納豆などに含まれています。

最後は「ビタミンC」です。コラーゲンの生成に役立ったり、美肌に欠かせない栄養素ですが、ビタミンCには過剰な皮脂の分泌を抑える働きや、抗酸化作用に優れた点もあり、ニキビの改善にも効果的なのです。

食べ過ぎの代償は太るだけでなく、肌へも現れます。早めに胃腸を休めてニキビを治しましょう!

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