食品添加物は美容の大敵!絶対に避けるべき添加物はコレだ!

食品添加物は美容の大敵!絶対に避けるべき添加物はコレだ!

食品添加物は体に悪いと何となくわかっていても、具体的にどのように悪いのかわかっていない人も多いと思います。添加物は健康のみならず、美容にも悪影響を及ぼすと言われていますが、その理由と、絶対に避けておきたい添加物を確認しておきましょう。

食品添加物が美容によくない理由

食品添加物が美容に大敵とされる一番の理由は、活性酸素の増殖です。

活性酸素は細菌やウイルスから身体を守る役割がありますが、増えすぎると健康な細胞まで攻撃してしまいます。攻撃された細胞は酸化し、肌のシミやシワ、たるみなどの老化現象を引き起こします。

食品添加物が体内に入ると、肝臓で分解されるときに活性酸素が発生します。添加物を含む食品を食べるとお肌の老化を早めてしまうので、美容にとって大敵というわけです。

となると当然、食品添加物を避けた食生活を送りたいものですが、世の中の食べ物で添加物を避けて暮らすのはとても難しいことです。

添加物を入れているものには食品の味はもちろん、食品の色や香りをよくしたり、長持ちさせたり、食中毒を予防する効果があったり、さらには栄養を高めるためであったり、さまざまな理由があります。

これだけは避けておきたい食品添加物

食品添加物を避けて暮らすのはほとんど不可能です。ですのでこれだけは避けておきたい!という添加物をご紹介します。

【リン酸塩】
骨を形成する役割を持つミネラルのひとつです。リン酸塩の摂取量が多いとカルシウムの吸収の妨げになり、骨の形成異常を引き起こす可能性もあるのだとか。骨粗しょう症の原因にもなると言われています。

【赤色106号】
かまぼこや桜エビ、福神漬けなど赤色の食品に含まれる添加物。発がん性があると考えられていて、食品への使用を禁止している国もあるほどです。

【亜硝酸Na】
色味がキレイなハムやベーコン、ソーセージなどによく含まれている添加物「亜硝酸Na」。赤色106号と同じく発がん性の疑いもあることから、避けておきたい添加物です。

食品添加物は、健康はもちろん美容への影響も大きいです。ラベルをよくチェックする習慣をつけて、避けておきたい添加物を中心に、注意して食品を選ぶことが大切です。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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