マニッシュなスタイルに色気をさす、赤シャドウ

マニッシュなスタイルに色気をさす、赤シャドウ

女性は熱があると色っぽく見える・・・なんてことを男性がよく言いますが、まぶたに赤をのせると、そこに熱っぽさと色気が宿ることをご存じですか。瞳まで...

女性は熱があると色っぽく見える・・・なんてことを男性がよく言いますが、まぶたに赤をのせると、そこに熱っぽさと色気が宿ることをご存じですか。瞳まで潤んで見えて、同性から見ても惹きつけられてしまうメイクマジックなのです。一瞬、難しそうにも思えますが、クリームタイプのフェイスカラーを使えば簡単。ポイントはなじませすぎず、にじみ出るように発色するタイプを選び、カラーメイクのアクセント的に赤を使うこと。辛口のパンツスタイルなどマニッシュな着こなしのときに挑戦してみると、一気に全身の印象がアカ抜けるはずです!

目の際からアイホール全体に指づけするだけ

適度なツヤと微妙な濃度の加減が手軽にできる、クリームタイプのフェイスカラー。最初からたっぷり塗るのではなく、目の際から眉下までのアイホールへ、何度か重ねていくと調整も簡単。ただし薄くなじませすぎるとメイクだかなんだかわからない中途半端なことになるので、しっかり発色させましょう。そしてまぶたにのせるときは、ポンポンとおいていくようにのせると、よれる心配もなし。

マルチに使える紅色カラー

ナチュラル処方で唇や頬などマルチに使える、クリームカラーメイク。軽いつけ心地なので、色ムラになりにくくフィット感も抜群。モデル使用色

アールエムエス ビューティ リップチーク ビーラブド ¥4,800/アルファネット

見た目より薄づき発色のワインレッド

生命観あふれる濃厚な血色カラー。最初はクリーム。なじませるとサラサラの使い心地だから、クリームが使い慣れていない人でも簡単につけこなせる1本。

エピック ミニ ダッシュ 07 ¥3,000/スリー

赤を気負うことなく、日常的に使えこなせる女性には、どこかカッコよさが漂います。女としての経験値の高さも感じさせる、赤のアイメイク。いつかは、ではなく今年こそチャレンジあるのみ!

※プライス表示はすべて税抜です。


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