困った!乾燥している部屋なのに加湿器がない時のオススメの方法

困った!乾燥している部屋なのに加湿器がない時のオススメの方法

職場や旅行先のホテルなどで、乾燥しているのに加湿器がないということありますよね。乾燥はシワの原因にもなり、喉が乾燥すると風邪をひきやすくなります。今回は加湿器がない部屋を加湿する方法をご紹介いたします。

加湿器がない部屋で乾燥している時の対処法

【どこでも出来る加湿法】
◎コップに水を入れておく
暖房などの熱により水が蒸発し加湿されます。

◎濡れマスクを使う
マスクの鼻の部分にポケットが付いている市販の濡れマスクは、10時間乾燥から守ってくれるものもあるそう。ガーゼのマスクを使って自分で作ることもできますよ。
<濡れマスクの作り方>
ガーゼマスクの上1/3を折り、折った部分だけを水で濡らし絞る。折った部分が鼻の下にくるようにマスクをつければ完成です。

◎コーヒーフィルターを使う
コーヒーフィルターを蛇腹折し、水を入れたグラスにさすだけで手作り加湿器ができます。フィルターを3枚ほど重ね、フィルターの先端を花びらのように切ってグラスや瓶にさせば見た目もよくなります。コーヒーフィルターがない場合はキッチンペーパーで代用できます。

【自宅や旅行先のホテルで出来る加湿法】
◎お風呂の扉をあけ沸かす
お風呂の湯気で部屋全体を加湿してくれます。

◎濡れたタオルを干しておく
タオルの他にも洗濯物を部屋干しする方法もあります。その場合は、部屋干し用や除菌効果のある洗剤を使うと良いでしょう。

◎鍋でお湯を沸かす
お湯を沸かすだけでも良いですし、加湿を兼ねて鍋を作って食べるのも良いですね。

どのくらいの加湿が心地いいの?

梅雨時期は湿度が高すぎてジメジメし、冬は乾燥して過ごしにくいですよね。乾燥しているからといって加湿しすぎると菌が発生するので、心地よい湿度はどのくらいなのでしょうか?

一般的に丁度良い湿度は、40~60%と言われています。40%以下の乾燥している状態になるとウイルスや菌が繁殖し、空中に舞いやすくなります。反対に60%以上の湿度になるとカビが発生しやすくなるそうです。

ただし、実際湿度50%の部屋にいても乾燥していると感じることもあるので、加湿器や上記の方法でうまく調整出来ると良いですね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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