暗いところでメイクしていない?鏡を綺麗にしてメイクの質をあげよう

暗いところでメイクしていない?鏡を綺麗にしてメイクの質をあげよう

家でメイクして明るいところで自分の顔を見るとファンデーションが上手くぬれていなかったり、濃すぎたりすることがありませんか?綺麗な鏡&明るいところでメイクするといつもよりも綺麗な仕上がりになるかもしれませんよ!

メイクの仕上がりを左右する明るさと鏡

明るいところで鏡を見るとファンデーションにムラがあったり、濃く仕上がっていたりと少し恥ずかしい思いをしたことはありませんか?メイクを綺麗に仕上げるには「明るい場所」と「鏡」が重要です。

【メイクに適した光】
◎部屋の明かり×自然光
人工の光だけでメイクすると外で顔を見たときに感じ方が違います。自然光と人工光をミックスした状態が一番メイクに適しているそうなので、カーテンを開けて窓側でメイクをすると肌の状態を良く見ることができるでしょう。

◎オレンジの光×青い光
蛍光灯と白熱灯を混ぜた光が自然光に近い光です。最近ではその中間である「自然色」という電球も売られているので、電球を変える際に試してみるのも良いと思います。

◎自撮り用のクリップ式のLEDライト
鏡にクリップ式のLEDライトをつけると明るくなってメイクがしやすくなります。

【メイクに適した鏡】
◎大きな鏡×手持ち鏡
両手が使えるように大きな鏡でメイクをして、最後のチェックに手持ち鏡を使うと綺麗に仕上がります。

◎姿見
姿見でメイク⁉︎と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、コーディネートも見られるし、顔を近づけてメイクすることができます。

綺麗な鏡でメイクの仕上がりが変わる

メイクに使っている鏡は汚れがつきやすく、綺麗に見えていても埃がついていたりします。綺麗にすることでメイクの仕上がりも綺麗になるでしょう。

【鏡を綺麗にする方法】
酸性の汚れである「手垢」や「化粧品」は、アルカリ性の重曹で綺麗になります。水に重曹を溶かしキッチンペーパーなどで拭いて、最後にから拭きをしましょう。
最近鏡を拭いていない…と思ったらぜひ試してみてくださいね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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