意外と知らない⁉︎ ボディクリームを塗るタイミングと塗り方

意外と知らない⁉︎ ボディクリームを塗るタイミングと塗り方

ボディクリームを使って全身の保湿ケアを念入りにしているけれど、保湿力がイマイチ…と悩んでいませんか?ボディクリームを使うタイミングと塗り方次第で、よりしっとりとしたもちもち肌に近づくことができますよ!

ボディクリームを塗るタイミングっていつ?

オイルは濡れた肌に塗ると効果的だとよく耳にしますが、意外と知らないのがボディクリームを塗るタイミング。ボディクリームは寝る前に塗っている方も多いのではないでしょうか。もちろん寝る前の乾いたお肌にボディクリームを塗って保湿することもできますが、よりしっとりツヤツヤのボディになるには、お風呂上がりの濡れた肌とタオルで軽く水分を取ったあとの乾いた肌のダブル使いがおすすめなのです。

お風呂上がりの肌は急速に乾燥してしまいがち。そのため、お風呂から上がった濡れたままの状態でボディクリームを塗り込みましょう。水分がたくさん付いているとボディクリームを弾いてしまうため、手や足を軽く振るように軽く水分を落としてから使うと馴染みやすくなりますよ。

そして、身体についた水分をタオルで優しく押さえつけるように拭き取り、着替える前にもう一度ボディクリームを塗り込むともちもちの肌に近づけるでしょう!

今からできる!ボディクリームの効果的な塗り方

ボディクリームを塗るタイミングを知ったところで、より効果的なボディクリームの塗り方をご紹介していきます。

まず、ボディクリームの量は、太ももから膝、膝から足首、二の腕から肘、肘から手先などとパーツごとに分けて1パーツにつき、濡れた肌には100円玉程度、乾いた肌には500円玉程度の量を目安に塗っていくといいでしょう。一度に塗りすぎるのではなく、足りなければ少しずつ足して塗っていくと無駄使いを防げます。

身体の中でも乾燥しやすい部分は、足全体や腕全体。手のひらの体温でボディクリームをなめらかにしてから、 螺旋を描くイメージで均等に伸ばします。肘や膝にボディクリームを塗るときは、伸ばしたままだとシワに入り込んでしまうため、腕や足を曲げてからくるくると塗り込んでいくといいでしょう。かかとや足の甲、二の腕や肩は特に塗り忘れが多いので気をつけてくださいね。胸元やお腹、背中はムレてあせもができやすいためボディクリームを薄く伸ばす程度でもOKです。

ボディクリームを効果的に使ってしっとりツヤ肌へ!

普段ボディクリームを適当に塗って保湿をしていたという方やボディクリームを塗っても保湿力が足りないという方は、お風呂上がりとタオルで水分を吸収したあとのダブルタイミングでボディクリームを塗ってみてくださいね。ボディクリームの塗り方も見直すことで、ツヤのある美肌になれるはずですよ。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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