スキマ時間に実践できる!壁トレーニングのやり方についてご紹介

スキマ時間に実践できる!壁トレーニングのやり方についてご紹介

運動しなくては!と思うとジョギング・水泳といった強度の高いスポーツを思い浮かべるものですが、まずは無理なく続けられる運動から始めてみましょう。なかでも自宅の壁を使って実践できる壁トレーニングは運動が苦手な女性にぴったりのトレーニングですよ!

壁トレーニングのやり方<二の腕引き締め編>

広いスペースがなくても壁さえあればいつでも実践できる壁トレーニング。激しく飛んだり跳ねることもないのでアパート暮らしの女性にもおすすめです。まずは、ぷよぷよとした二の腕とオサラバできるトレーニング方法についてチェックしていきましょう。ダンベル運動に比べると強度は低いですが、続けることで徐々に効果が現れると言われています。

1.胸の高さに合わせて両手のひらを壁につけます。そのまま2〜3歩程後ろに下がりましょう。
2.1の状態から肘を曲げて、ゆっくり伸ばす動きを約10回繰り返します。
3.更に1〜2歩下がり、下を向きながら背中と肩周りをじっくり伸ばしましょう。
4.1〜3の動作をもう一度繰り返します。

更に強度をUPしたい際は、つま先立ちの状態で片手のみ壁につけ、腕立てをするように肘の曲げ伸ばしを行うと良いそうです。反対側も同様に実践しましょう。

壁トレーニングのやり方<くびれメイク編>

くびれを作るにはお腹周りの脂肪を落とし、インナーマッスルを鍛えることが重要と言われています。そこでおすすめなのが、腕の重さを利用しながらウエストラインの筋肉が鍛えられる簡単トレーニング法です。

1.壁に横向きに立ち、片手を壁につけます。そのまま脚を前後にクロスさせましょう。
2.手を耳より上の高さに移動させ、ゆっくりと腰を壁に近づけ「く」の字にします。深い呼吸をしながら10秒間この姿勢をキープしましょう。
3.反対側も1〜2の動作を行います。左・右それぞれ4〜5回ずつ繰り返しましょう。

壁トレーニング以外にもその場でジョギングをするように足踏みを行う「エアージョギング」など、工夫次第でお家で楽しく運動することができると言われています。あなたに合った心地よいトレーニングで理想とする美BODYをゲットしていきましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

関連記事