【冷えとり美人のススメ】エアコンに頼らず上手に体温調節する方法

【冷えとり美人のススメ】エアコンに頼らず上手に体温調節する方法

私達は一年を通じてエアコンで温度が調節される環境にいることが当たり前になっていますが、そのような暮らしを続けていると本来持っている温度調節機能が十分に働かなくなり、冷え性をはじめとした様々な病の引き金になるそうです。

【冷えの基礎知識】なぜ女性は体温調節が苦手なの?

女性の半数は冷え性と言われていますが、その理由は主に女性の臓器の作りに関係しているそうです。

<なぜ女性は体温調節が苦手なの?>
女性は下腹部に子宮・卵巣などの様々な臓器があり、男性よりも複雑なため血流が滞りやすくなります。血流が悪くなると冷えが生じやすくなるので、腰回りや下腹部は特に意識的に温めるようにしましょう。
また、女性は男性に比べると熱を作る源である筋肉量が少ないことも冷え性になりやすい原因と言われています。筋肉量を増やすためにも、掃除をしたり1駅だけ歩くなど、まずはできる範囲で構いませんのでこまめに体を動かすようにしましょう。

エアコンなしでも体が温まる!おすすめの冷えとりアイディア

エアコンのつけすぎにより体温調節機能が麻痺し、上手く働かなくなると自律神経が乱れ、冷えだけでなく心のバランスを崩す原因にもなると言われています。夏・冬に限らず年中通して、できるだけエアコンの使用を控えるようにしましょう。

<おすすめの冷えとりアイディアについて>
【こたつやホットカーペットを活用】
エアコンを使うと暖かい空気が上に行きやすいため、上半身は暖まるものの足元まで上手く行き届かないと言われています。また、室内が乾燥することから、かえって寒さを感じやすい状態になるんだとか…!こたつやホットカーペットを使って冷えやすい足元を直接温めるようにしましょう。

【リラックスできる空間作り】
ストレスは目に見えない冷えの敵であると言われています。自分の部屋で過ごす時は、アロマを焚いて好きな香りに包まれてみたり、膝にかけるブランケットも肌触りの良い生地を選んでみたりと、リラックスできる空間作りをしてみましょう。

【ゆったりとしたルームウェアを選ぶ】
体を締め付けるような衣類は血流が悪くなり、冷えを生じやすくなります。自宅にいる際は、外出先で着用するのは難しい腹巻きや、ゆるめのもこもこパンツなどを取り入れていきましょう。

冷えは万病の元!心身の健康状態はもちろん、乾燥・ニキビなどの肌トラブルにも繋がりますので、冷え性に悩まされている女性は是非参考にしてみてくださいね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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