冷え性・不眠を解消する!? 中華風おかゆレシピについてご紹介

冷え性・不眠を解消する!? 中華風おかゆレシピについてご紹介

おかゆと聞くと具合が悪い時に食べるものというイメージが強い方が多いのではないでしょうか?おかゆは自然治癒力を高める薬膳食の一つで日常的に食べ続けることで薬に頼ることなく、より健康的な体へ改善できると言われているんです!

中華風おかゆレシピ 〜冷え性編〜

日本人は便通に問題があったり、なんとなくお腹の調子が整わない…というお腹の弱い体質の方が多いと言われています。そんな日本人にぴったりの主食が、消化が早く、お腹にも優しいおかゆです。おかゆで日々の養生をするだけで体調がみるみるうちに変わっていくそうですよ!まずは冷え性改善効果に期待できるレシピについてチェックしていきましょう。

<冷え性向けおかゆレシピ 〜鶏肉とかぼちゃのおかゆ〜>
【材料〜2人分〜】
・米 80g
・水 1リットル
・鶏肉 60〜70g
・かぼちゃ 80g
・青梗菜 3束
・サラダ油 適量
・塩 適量

【作り方】
1.鶏肉は一口大、かぼちゃは5mm程の薄さにカットします。
2.お米はといで30分程ザルにあげておきます。
3.鍋に水を入れ、沸騰したら米を一気に加えます。
4.再び沸騰してきたらサラダ油・鶏肉・かぼちゃを加え、蓋をして弱火で30分程炊きます。
5.火を止め、ざく切りにした青梗菜を加えます。蓋をして5分間を目安に蒸らしましょう。
6.お好みで塩で味をつけます。

<POINT>
メイン材料である鶏肉には胃腸を温め、精力を補う働きがあると言われています。かぼちゃには消化器系の臓器を温める作用、青梗菜には冷えの原因であるストレスを抑える効果に期待できます。

中華風おかゆレシピ 〜不眠編〜

現代はストレス社会!仕事で疲れ切っているにもかかわらず、明日のことを考えると神経が高ぶり、なかなか眠れないという方も多いのではないでしょうか?その場合、蓮の実とクコを使ったおかゆレシピがおすすめです。血液の循環をよくしながら疲れを取り、眠りにつきやすくなるでしょう。

<不眠症向けおかゆレシピ 〜蓮の実とクコのおかゆ〜>
【材料〜2人分〜】
・米 80g
・水 1リットル
・蓮の実 7〜8個
・クコ 8g
・三つ葉 少々
・サラダ油 適量
・塩 適量

【作り方】
1.蓮の実、クコは水に浸して戻しておきましょう。
2.お米はといで30分程ザルにあげておきます。
3.鍋に水を入れ、沸騰したら米を一気に加えます。
4.再び沸騰してきたらサラダ油・蓮の実・クコを加え、蓋をして弱火で30分程炊きます。
5.火を止め、蓋をして5分間を目安に蒸らしましょう。
6.仕上げに三つ葉を散らし、お好みで塩で味をつけます。

おかゆは食材の選び方次第で、冷え性・不眠以外にも様々な不調や未病に対処できる食事療法の一つであると言われています。この機会におかゆの知恵を身につけ、体内環境の整った”内側美人”を目指してみませんか?

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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