ケチャップの糖質量はマヨネーズの約8倍!?太りやすい調味料の見分け方

ケチャップの糖質量はマヨネーズの約8倍!?太りやすい調味料の見分け方

ダイエットのためにとヘルシーな食事を心がける時、食材や調理法には気を使うものの意外と盲点なのが調味料。「少量だから」と甘く見ていると、ダイエットの妨げに!? そこで今回は、ダイエット中にチェックしたい調味料の選び方についてご紹介します♪

「ケチャップ」より「マヨネーズ」のほうが太りにくい!?

ダイエットの天敵と思われがちな調味料といえば、カロリーの高いイメージのある「マヨネーズ」。でも実はそれよりも注意したいのが「ケチャップ」です。トマトが原料のケチャップはヘルシーなようにも思えますが、もともとトマトは糖質の多い食材。さらに、甘く仕上げるためにほとんどに糖類が添加されています。

糖質は過剰摂取すると血糖値の急上昇を招き、脂肪を溜め込むホルモン「インスリン」が過剰に分泌されて太りやすくなるため、ダイエット中は注意したいもの。ケチャップはカロリーこそマヨネーズより1/5程度低いものの、糖質量はなんと約8倍! 血糖値の上昇率を示すGI値も2倍程度高く、実は太りやすい調味料なのです。ダイエット中は血糖値の急上昇を避けるべく、カロリー以上に糖質量やGI値に注意して、ケチャップを控えるのが正解! 脂質がカットされたマヨネーズを選ぶほうが太りにくくてオススメですよ♪

お酢は酸味と甘味で見分ける!

ヘルシーなイメージのある「お酢」にも種類によっては、太りやすいものもあるんです。穀物酢やりんご酢、白ワインビネガーなど酸味のきいたお酢と比べ、すし酢やバルサミコ酢など甘さが特徴のお酢は糖質量が多いため注意が必要です。

「みりん風調味料」は「本みりん」よりも太りやすい!?

和食の定番調味料であるみりん。手軽な「みりん風調味料」の糖質量は「本みりん」よりも、なんと角砂糖2個半ほど多いんです。ダイエット中にはちょっぴり値が張っても、本みりんを選ぶのがオススメですよ♪

調味料を減らしたら、スパイスを取り入れ満足感UP!

調味料を減らすと、どうしても味付けが薄くなり食べた気がしない...という人も多いのでは? そんな人にオススメしたいのがスパイス類。カレーパウダーやブラックペッパー、シナモンや粉末バジルなど、香り高いスパイスはそれだけで満足感が高まります。スパイスが苦手な人は、同じく香りの作用が期待できる香味野菜を使うのも◎。ショウガやニンニク、パクチーやセロリなどを味付けにプラスすると、調味料を何度も足さなくても満足できるのでぜひ試してみてくださいね♪

普段何気なく使用している調味料も、少し選び方に気をつけるだけでダイエットの成功率が変わってきます! ぜひ調味料を見直し、賢くダイエットしましょう♪

photo:Shutterstock
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