フェイスケアと同じように…美しい手を保つためのハンドケア

フェイスケアと同じように…美しい手を保つためのハンドケア

自分ではあまり気にしていなくても、意外と周りから見られているのが手。水を触ったり紫外線に当たったりすることなどによりダメージを受けやすいと言われています。フェイスケアと同じようなケアをして美しい手をキープしてみませんか?

綺麗な手を保つにはフェイスケアのように念入りなハンドケアを!

手は常に露出している部分なので外部の刺激を受けやすく、水で手を洗ったり、紫外線を浴びたりすることで乾燥してしまいがち。年齢が現れやすい手は、フェイスケアをするときのようにしっかりお手入れしてあげることで、若々しい手を保つことができますよ。

化粧水との重ね塗りや日常のハンドケアがポイント

手を保湿するのに欠かせないハンドクリームですが、肌が乾燥したままの状態でハンドクリームを塗り込むよりも、スキンケアのように化粧水で潤いを与えてからクリームで蓋をすることでより保湿効果が高まります。

サラッとして肌馴染みのいい化粧水を手の甲に入れ込み、キューティクルオイルで爪先のケアをしてから仕上げにハンドクリームを塗りながらマッサージをしてあげるといいでしょう。手に化粧水をつけるときは、大量につけると化粧水が流れてしまうため、10円玉ほどの量を手全体に馴染ませるのがコツ。手の甲や指の先は手のひらの体温で包み込むように浸透させるといいですね。

手を洗ったときや水を触ったときには、すぐに水分を拭き取り、その都度ハンドクリームを塗り込むことをおすすめします。

週に1回程度はお風呂で皮膚を柔らかくしたあと、スクラブで古い角質を取り除くとごわつきのない手に近づけるでしょう。顔に使ったシートマスクを手の甲にのせて、上からビニール手袋をして数分待つと潤いで満たされた肌になれますよ。

また、保湿ケアだけでなく日常生活でも気をつけたいポイントがあります。食器洗いをするときは、素手ではなくゴム手袋を着用して洗剤の刺激から守ってあげましょう。ゴム手袋を着用する前にハンドクリームを塗っておくとスチーム効果も得られて一石二鳥です。

洗濯物を干すときや運転をするときなど、うっかり紫外線を浴びてしまいやすいため要注意。SPF30程度の日焼け止めをこまめに塗り直し、紫外線をカットする手袋を使って紫外線対策を抜かりなく行いましょう。

念入りなハンドケア次第で美しい手になれる!

毎日の丁寧なハンドケアをコツコツと積み重ねると、若々しい手肌をキープすることができるでしょう。今までただハンドクリームを塗っていたという方も、フェイスケアの延長で手にも化粧水をたっぷり入れ込んでからハンドクリームを塗ってみてくださいね。 

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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