ジェルネイルが割れやすくなる原因・長持ちさせる方法とは?

ジェルネイルが割れやすくなる原因・長持ちさせる方法とは?

ジェルネイルの持ち期間は、一般的に3週間前後と言われています。ですが、1~2週間で割れてしまった…いつも長持ちしない…などと悩んでいる方も多いはず。そこで、ジェルネイルが割れやすい原因や長持ちさせる方法をご紹介していきます。

ジェルネイルがすぐに割れてしまうのが悩み…。原因は?

ジェルネイルは約3週間前後持つと言われており、3週間以上経過すると自爪が伸びてきてジェルネイルと爪の生え際が目立ち、ジェルネイルが浮いて水が入りグリーンネイルの原因になってしまいます。

でも、それ以前にジェルネイルが3週間持たずに割れてしまうと悩んでいませんか?お気に入りのジェルネイルをしたら、できるだけ綺麗な状態で長持ちさせたいですよね。

ジェルネイルが割れやすい方は、パソコンや水仕事をよくする人に多い傾向があります。パソコンを打つとき、爪の先を使用しているとデリケートな爪に衝撃が加わり割れやすくなってしまうため注意が必要です。また、洗い物などの水仕事をする方は、浮いてきたジェルネイルの隙間に水が入って取れやすくなったり、掃除などをしていて気づかないうちに爪に衝撃を与えている可能性も…。

ジェルネイルを長持ちさせる方法は簡単!

セルフでジェルネイルをしている方は、ジェルネイルの下処理をきちんと行うことがポイントです。爪やすりを使ったサンディング、甘皮ケアをしてから爪に付着した油分や汚れ、水分を拭き取った状態でジェルネイルを塗っていきましょう。下処理をしっかり行わないと、ジェルネイルとの密着度が低くなり浮いてしまう原因になってしまいます。

そして、ジェルネイルを塗る際は、地爪のエッジと呼ばれる端も綺麗に塗りましょう。このエッジをしっかり塗ることによりジェルネイルが長持ちすると言われています。

爪は衝撃に弱く、少しぶつけただけでもジェルネイルが割れる原因になってしまうため、常に爪に衝撃を与えない生活を心がけることも大切です。パソコンのキーボードを打つときには指の腹を使ったり、重い荷物を爪や指先で持つことを控えたり、日常的に気を使うだけで持ちが変わってくるはずです。また、キューティクルオイルやハンドクリームなどを使って爪の先までしっかり保湿ケアをしてあげてくださいね。

割れにくいジェルネイルをキープしよう

ジェルネイルが割れやすいと悩んでいる方は爪に衝撃を与えないように気をつけつつ、セルフジェルの際は下準備を丁寧に行いましょう。美しい爪先をキープしてジェルネイルライフをもっと楽しんでみてはいかがでしょうか?

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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