意志のある眉で、凛々しく清々しい印象を極めよう

意志のある眉で、凛々しく清々しい印象を極めよう

淡くすれば優しく、濃くすれば強く…。眉は形を変えなくても、色をちょっと変えるだけで、印象ががらりと変わる、顔の中でも特別なパーツです。そしてメイ...

淡くすれば優しく、濃くすれば強く…。眉は形を変えなくても、色をちょっと変えるだけで、印象ががらりと変わる、顔の中でも特別なパーツです。そしてメイクの中でも眉色に意識を向けられる人は、自分でそれをコントロールしようとしている人。顔の「額縁」ともいわれる眉。ここを自由自在に操って、なりたい自分を日ごとに変えてみる…そんなメイクを成功させるポイントをご紹介します。

眉から描くと顔もメイクも安定して、足し引きが簡単

ベースメイクが終了した後、あなたはどのパーツからメイクをスタートしますか? 最初に眉から始めると、顔の額縁が決まるので、アイメイク、リップメイク、チークもバランスがとりやすいのです。まずは眉ペンシルでふんわり描いてから、その上にパウダーを重ねて色をなじませます。眉頭の毛のない部分はリキッドで1本1本を書き足して。眉頭の毛を立たせると、ぐっと溌溂(はつらつ)とした強めの印象に。ここが仕上がった段階で顔がはっきりしていれば、ノーアイライン、ノーマスカラで眉が主役のメイクが完成。

おしゃれ感があって、強すぎないグレイッシュカラーがおすすめ

2色のパウダーをブレンドすれば、思い通りの眉色に仕上がるアイブローパウダー。斜めにカットされた筆は、ふんわり眉に仕上げたいときに。細チップはより強く仕上げたいときに使って。

〈モデル使用色〉  
アイブロー スタイリング コンパクト BR603 ¥3,500/資生堂インターナショナル

握りやすいペンシルは力も入り過ぎず繊細なラインが実現

ペン先が斜めにカットされているから、足りない部分の眉を1本1本描くのも、全体を色づけるのも思いのまま。ほどよい硬さで肌あたりも良く、ウォータープルーフだから消えがちな眉尻に最適で、長時間理想眉が続きます。

〈モデル使用色〉
スティロ スルスィル ウォータープルーフ 810 ¥4,500/シャネル

メイクの中でも苦手・・・という人が多い、眉メイク。形を変えるのは難しくても、色の濃淡ならパウダーを重ねる回数、ペンシルで描くときの強さを変えれば簡単にできるはず。この春は新たな自分発見のために、一度試してみませんか。

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