冬こそコットンで潤いを肌奥に届けよう!

冬こそコットンで潤いを肌奥に届けよう!


【From エディターズ】肌に突き刺さる寒さ、そして肌表面の潤いを完全に取り去っていくほどの乾燥。日ごとに激しくなっていますが、皆さんはどのように”潤い”を肌奥に届けていますか? この時期の「潤い補給」の出来によって、春もツヤハリ肌でいられるかどうか。そして老け印象をブロックできたかどうか・・・が決まるので、絶対に手抜きができない!と思っております。

「潤い補給」といえば、やはり化粧水。12月ごろから「高保湿」「高浸透」「高機能」な化粧水を入念にセレクト。それとともに欠かせないのが「コットン」。今さら何?と思われるかも知れませんよね。3~12月の私は、”化粧水はハンドプレスで何度もパシャパシャ派”。ですが、1~2月の極寒時期だけは「コットン」にたっぷり、化粧水をしみしみ、ひたひたに含ませてお手入れします。実は手でローションをなじませるよりも、コットンでなじませたほうが均等に、ムラなく肌奥へと潤いが届く・・・という実験結果もあるそう。なので、「優秀コットン」が毎年登場するのです。そのスタメンはふたつ。

まずひとつ目はRMKのコットン。こちらふき取り用のメッシュ面とマッサージ、パッティング用の生成り面の2ウェイになっています。厳選した化粧水をこのコットンに含ませて、まずはメッシュ面で肌全体、隅々まで滑らすようにワイパーのように動かします。次にコットンを裏返して肌にゆっくり押し当て、行きわたったらパタパタと下から上に肌を持ち上げるようにパッティング。途中、コットンが乾いてきたな・・・と思ったら化粧水を追加投入して、約1分ぐらいパタパタ・・・。生成り面は水分を含ませるとジェルのような感触になって、肌あたりも優しく、使っている間、毛羽立ちすることもなし。すると肌に弾力が戻ってくるような、プルンとゼリーの表面みたいな感じになるんです。約2カ月の夜ケアは、このリチュアルを欠かしません。

アールエムケー コットン 72枚入り ¥600/アールエムケー ディヴィジョン

そしてもうひとつが、資生堂のコットン。こちらは頬と額に化粧水を含ませて2枚に割いて、コットンパックに使います。手摘みの天然綿を使い、目が詰まったこちらのコットンは、とてもしっかりしていて、水分を含ませるとグッと伸びて、肌触りも柔らかく、肌にピタッとフィット。時間をかけられない朝も、歯を磨いている間、これをのせておくだけで肌にグッと潤いが届いて、日中の乾燥も防げているような・・・。

お手入れコットン 80枚入り ¥400/資生堂

長年、美容を担当していますがこのステップを加えるようになったのは2、3年前から。その時期から、肌に目立った変化がない・・・のは、このおかげ?と思っています。(GINGER編集部 WATANABE)

関連キーワード

関連記事