ソルトスクラブよりもソフトな使い心地?シュガースクラブのご紹介!

ソルトスクラブよりもソフトな使い心地?シュガースクラブのご紹介!

ミネラル豊富な塩が入ったボディスクラブや洗顔料が春夏のスキンケアで人気がありますが、塩の成分がちょっと合わないという方もいるのではないでしょうか?そんなあなたに朗報です!塩より効果的!? お家で簡単に作れる優しい「シュガースクラブ」のご紹介!

ソルトスクラブよりもシュガースクラブの方が肌に優しい?

スクラブは肌のざらつきや毛穴の汚れなど、古くなった角質を落としてくれます。特にソルトスクラブはミネラルが豊富なので肌のターンオーバーを整えてくれるため、ボディスクラブと言ったらソルトのイメージを持つ人も多いかもしれませんね。

一方、ソルトは粒子が荒いので洗顔に使うと痛いと感じる方も多いのだとか。そこで、洗顔にはソルトスクラブよりも、刺激が少ないシュガースクラブがオススメです。

かかとや膝などの硬くなった角質には「ソルトスクラブ」を、顔やデコルテなどの柔らかい皮膚には「シュガースクラブ」をと、使い分けをするのも良いですね。

シュガースクラブはソルトと同じく古くなった角質を落としてくれるのに加え、高い浸透力と水分を吸湿する作用があります。肌の弱い赤ちゃんにも使うことができ、引っかき傷や乾燥状態の肌が保湿されたという研究結果もあります(※)。

赤ちゃんにも使えるシュガースクラブなら安心ですね!ソルトスクラブで痛みや沁みると感じた方は、シュガースクラブを試してみるのも良いかもしれません。

【参考】
※一般社団法人 日本小児看護学会(2009)日本小児看護学会誌「乳幼児のスキンケアに関する研究 : シュガースクラブの効果」

お家で簡単!シュガースクラブの作り方

さて、用意する材料について。お砂糖には様々な種類がありますが、シュガースクラブに適したお砂糖は、ミネラルが豊富な「てん菜糖」や「きび砂糖」です。それらが用意できない場合は「上白糖」や「ブラウンシュガー」でもOK。ただし、グラニュー糖は結晶が荒いのでシュガースクラブとしては不向きです。油は「オリーブオイル」「ココナッツオイル」「ホホバオイル」などの植物油が良いです。

【材料】(1回分)
砂糖 小さじ1
油 小さじ2

【作り方】
1.砂糖を小さな容器に入れ固まっている部分は崩す
2.油を入れて混ぜる

こんなにも簡単に、完成です!

シュガースクラブを実際に作って、使ってみました!

上白糖とオリーブオイルで作りました!

しっとりとして肌が少し明るくなった気がします。毛穴の汚れは劇的に綺麗になったわけではありませんが、少し落ちました。

それでは、シュガースクラブの使い方も一緒にご紹介いたします。

【シュガースクラブの使い方】
肌が乾いた状態で、角質や毛穴が気になるところにスクラブを置きくるくると優しくマッサージする。顔の場合は鼻、頬、あご、おでこなどを1分程マッサージ。お湯で一度流し、多少油分が残る程度に、軽く洗顔料で洗います。その後はいつものスキンケアでOK。

スクラブの後にホットタオルで丁寧に拭く方法もあるようですが、かなりのオイリー感なので、顔の場合は洗顔フォームで洗った方が良いと思います。かかとや膝などの部位であれば、石鹸で洗い流さずにタオルで拭くのも良いかもしれません。

いかがでしたか?これまでソルトスクラブの使用感が苦手と諦めていた方も、乳幼児のスキンケアとして使われているシュガースクラブを、この春からスキンケアの一つに加えてみてはいかがでしょうか。

※当記事はライターの体験や知見を参考にした情報です。個人によりその効果は異なります。もし異常を感じた場合はすぐに使用を中止してください。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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