混合肌は生まれつきではない!? 原因や化粧品の上手な使い分け方

混合肌は生まれつきではない!? 原因や化粧品の上手な使い分け方

混合肌は部分によってタイプの違う肌質のことを言います。肌トラブルは普通肌に次いで軽度な場合が多いですが、美しい肌を維持するには肌質が複数ある分、その部分に合った化粧品を正しく使い分けなければならないそうです。

混合肌の原因は何? 改善するには化粧品を正しく使い分けよう!

生まれつきだから仕方ない…と諦めてはいませんか?肌質や体質にもよりますが、毎日の生活習慣やスキンケア方法によって混合肌をはじめとした肌トラブルを深刻化していると言われています。

<混合肌の原因>
【外的要因】紫外線・エアコンによる乾燥・喫煙・アルコール・食生活・季節の変わり目・間違ったスキンケア

【内的要因】ストレス・ホルモンバランスの乱れ

<化粧品の正しい使い分け方>
混合肌の場合、日頃からパーツごとの状態をチェックしておくことが大切なんだそう。Tゾーンのべたつきが気になる場合、脂性肌とみなし脂性肌にあったケア用品、Uゾーンが乾燥しているときは保湿作用が高いものを選ぶと良いでしょう。特に、乾燥が気になる時期は皮脂の分泌量が衰え、肌のバリア機能が低下しているため、セラミドなど肌バリアを形成する成分を含む化粧品がおすすめです。

混合肌に最適なクレンジング・洗顔方法は?

仕事から帰宅後、メイクを落とさずに寝てしまったという経験がある女性も多いのではないでしょうか?メイクをしたまま寝てしまうことは、一晩で3ヶ月も早く歳をとるとも言われているのでしっかり落とすようにしてください。しかし、洗浄力が高いクレンジングを使ってしまうと混合肌を引き起こしたり、悪化させる可能性も…!一体どのようなクレンジング・洗顔方法が混合肌に合っているのか具体的にチェックしていきましょう。

<混合肌に最適なクレンジング・洗顔方法は?>
混合肌に悩んでいる方は、クリームタイプのクレンジングを使用するようにしましょう。オイルタイプのクレンジングは濃いアイメイクも簡単に落としやすく、特に人気の高いアイテムですが、肌にとって必要な皮脂・水分まで取り除いてしまいやすいのであまりおすすめできません。また、メイクオフ後は、ゴシゴシ手でこすることのないよう泡で優しく包み込むように洗顔し、化粧水を多めに使って肌にたっぷりと潤いを与えてあげましょう。

また、過剰ケアなども混合肌を引き起こす一つの要因として考えられています。毎日のようにダブル洗顔を行ったり、必要以上にシートパックでケアをしていませんか?心当たりがある女性は、できるだけシンプルなケア方法にシフトチェンジするよう心がけましょう。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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