【正月太りをどうにかしたい!】生活習慣を変えるだけで痩せる方法【森拓郎さんに聞きました!】

【正月太りをどうにかしたい!】生活習慣を変えるだけで痩せる方法【森拓郎さんに聞きました!】

現在のボディは昨日、今日の暴飲暴食でできたわけでなく、長年の食&生活習慣でつくり上げられたもの。食事の見直しを始めたら、やせる生活習慣を身につけるべき!

【教えてくれるのは…】運動指導者 森 拓郎さん

やせ活のコツ1.「食べたい!」をガマンできないときは、15分待ってみる

「食べたい!」という食欲は血糖値を上げたいという体の欲求。15分ほど待ってみると、体からの欲求が収まる場合も。また、その間に散歩をするなど、体を動かしてみると食欲が収まることも少なくない。それでも食べたければ、血糖値が急上昇するお菓子やパンでなく、フルーツなどを食べよう。

やせ活のコツ2.〝腹ペコ〟を大事にすると脂肪が燃える!

体には空腹で糖が枯渇すると、体内のたんぱく質と脂肪を材料にしてエネルギーになる糖をつくり出す「糖新生」という働きがある。だから腹ペコは体脂肪を燃焼させる絶好のチャンス。空腹時にパンやおにぎりなどを食べると血糖値が急上昇して、糖を吸収。脂肪燃焼モードがストップしてしまう。

やせ活のコツ3.ダイエットノートをつけて自分の行動を見直そう

成果が出ない……と落ち込んだときに役立つのが、行動パターン、食事内容や時間、体調をメモしたダイエットノート。体重が順調に落ちていた頃の行動や体調を分析することで、成功、失敗のパターンが見えてくる。大事なのは体重の数値よりも増減したその理由。最低3ヵ月記録してダイエットを客観視できれば、体重の増減に振り回されなくなる。

体温、便通、食事の時間と食べた内容、運動をしたら種目と時間を記入。筋トレは休憩時間、有酸素運動は心拍数なども。体重はあってもなくてもOK。

やせ活のコツ4.ウォーキングはタダでできる!ジムに行かなくても歩く習慣を

ジムが続かないと悩む前に、積極的に歩いてみよう。だらだら歩くのではなく、誰かに腰の後ろを押されるように、足の親指を最後まで使って歩くのを意識して。また、骨盤は常に左右平行で、胸を張りすぎないこと。反り腰になるとおなかに力が入りにくくなる。まずは3ヵ月。通勤時にやせるウォーキングをとり入れて。これだけで体は必ず変わるはず。

後ろから腰を押されるようなイメージで、おへその下を突き出し、腰を左右に振らないように。骨盤は左右平行をキープする。

やせ活のコツ5.コンビニのファットゾーンに近づかない

いち早くお菓子の新製品が入荷するコンビニの誘惑に負けないためにも、コンビニのファットゾーンには近づかないこと。お菓子はもちろん、パン、カップ麺、お弁当コーナーは立ち入り禁止。清涼飲料水は買わずに、ドリンクは水かお茶。近づいていいのは、お弁当や生鮮食料品が並ぶ冷蔵庫や缶詰の棚。最後の誘惑、レジ横のミニおやつや揚げ物にも目を向けないで。

やせ活のコツ6.正しい姿勢は必要ない。ムリな姿勢がよりデブを招く

姿勢もダイエットに重要とはいうけれど、もし猫背姿勢がラクなら、それが自分に合っている姿勢ということ。無理に胸を張ったり、肩甲骨を寄せて正しい姿勢をとろうとすると体が緊張して、逆に疲れやすく、代謝が落ちる可能性も。無理せず、普段の生活は自分に合ったラクな姿勢で!

《森拓式ダイエットをもっとチェック!》
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→【森拓郎が伝授】痩せる生活習慣5【鏡の前で肉つかみ!!!】

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