冬の顔冷えで+3歳見え!?「顔ヨガ」で手に入れるすっきりフェイス

冬の顔冷えで+3歳見え!?「顔ヨガ」で手に入れるすっきりフェイス

寒さが一段と厳しい季節。手足の冷えは自覚症状もあるために、ケアや寒さ対策を心がけている人は多いはず。でも、冷えているのって、手足だけ? 実は、冷たい空気に無防備にさらされている顔こそ冷えが深刻で、放っておくとエイジングが進行してしまうことも。そこで、冷えて凝り固まった顔の筋肉を意識的に動かして、顔の筋肉を温めつつリフトアップする「顔ヨガ」をご紹介します! 

冬冷え顔の筋肉を動かして血行促進、肌ツヤツヤでリフトアップ

心臓のポンプ作用で全身に血液を送るのと同様に、運動して筋肉を動かすと血液の循環がよくなりますよね。それは、顔の筋肉にも言えることなのです。冬の寒さで冷え切った、固い表情の顔の筋肉を動かせば、血液やリンパの流れがよくなり、肌に栄養が届きツヤツヤと輝きが増してくるのです。顔の筋肉は、脚や腕などと比べて、小さい筋肉で構成されていますが、その動きはとても繊細なので、1ポーズ10秒程度の顔ヨガでも、簡単に鍛えられるだけでなく、効果も出やすいそう。洗顔や歯磨きの前後に、バスタブに浸っている際に、トイレに入っているときに、など毎日わずかな時間と力で、顔の筋トレを始めてみましょう。

冬冷え顔を温めてリフトアップする顔ヨガにトライ!

「キングスマイル」(頬のたるみ上げ)

頬全体の筋肉を動かして鍛えるので、たるみに効果的。
1. 上の歯だけを見せてにっこり笑い、下唇を巻き込んであごを前に突き出す。
2. 目線だけ思い切り上にして10秒キープ。頬の筋肉はもっと上げるように意識して。

「ほうれい線プレス」(ほうれい線解消)

刻まれてしまったほうれい線を内側から舌で押すだけなのに、かなり筋肉痛に。
1. 舌でほうれい線を内側からプレスして、口の中でぐるっと大きな円を描く。
2. 逆回りも同様。舌先に力を入れて、思い切りプレス。口はすぼめたままで動かして。

「ムンクのマッサージ」(頬のお肉取り)

頬に溜まった老廃物を首のリンパまで流してすっきり小顔に。
1. 口を「おー」の形にして、目線は少し上。人差し指をほうれい線に添えて、頬のお肉を耳まで移動し流す。
2. 耳の前を通って首に流す。力を入れすぎず、優しく指でなぞるようにリンパを流す。あご下のお肉も流すイメージで。

冬の外気の中で、寒さにぐっと耐えて、使わずに凝り固まっていく顔の筋肉。今すぐに、いつでもどこでも実践できる顔ヨガで、普段あまり動かさない表情筋に「上向け!」と喝を入れて、うるうるツヤツヤの血色のいい肌を目指しましょう。マスクの中で「ほうれい線プレス」するのもおすすめですよ。

参考文献:間々田佳子著「顔ヨガで即たるみ上げ&小顔」(ぴあMOOK)

photo:shutterstock(1枚目)、「顔ヨガで即たるみ上げ&小顔」(ぴあMOOK)(2~4枚目)
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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